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今回はエリザベス女王杯2017 荒れる診断予想(過去データ分析)および有力馬診断の記事を中心に書いていきます。

 

本題に入る前に、まずは先週行われた中央競馬4重賞の予想結果を報告します。

 

 

ファンタジーステークス結果報告

 

軸指定していたスズカフェラリーは出遅れが響き4着。ペイシャルアスは力負けの6着でした。

 

ベルーガは新馬戦のレースレベルを疑い今回は軽視しましたが、大外から力でねじ伏せた強い勝ち方でした。

 

新馬戦の勝ち方は本物だったということでした。疑ってごめんなさい。

 

しかし配当的1万円台だったため、ベルーガを軸としても結果としては外していましたが・・・。

 

 

京王杯2歳ステークス結果報告

 

変則2着軸指定していた、タワーオブロンドンですが、2着馬に2馬身離しての完勝でした。

 

競り合いに脆い部分があるのでは?という疑いがありましたが、ルメールは他馬から少し離して200m付近から追い出す好騎乗により、その疑いを確認することができませんでした。

 

タワーオブロンドンを1着指定にしていたとしても3連単6千円台であれば、当てようがありません。

 

 

アルゼンチン共和国杯結果報告

 

軸指定していたスワーヴリチャードが1着。穴指定していたソールインパクトが2着と本線で予想は当たりました。しかし3着にセダブリランテスが来て配当1万2千円と低配当・・・。

 

トウシンモンステラが猛追してきた時には、「差せ!差せ!」と、つい声を出してしまいました。

 

 

みやこステークス結果報告

 

軸指定していたキングズガードが3着。エピカリスは8着という結果に終わりました。

 

テイエムジンソクが4コーナー回ってくる手応えを見て、もう既に諦めモードでした。

 

2着に9番人気ルールソヴァールが入って3連単6万8千とつきましたが、ルールソヴァール自体買っていませんので、完敗と言って良いでしょう。

 

総 括

 

結果として4重賞ともに平穏に収まったため、配当を得る事ができませんでした。

 

荒れるレース診断でも記述していましたが、やはり荒れませんでしたね。

 

ファンタジーステークスと京王杯2歳ステークスの両重賞は荒れやすい傾向のレースなので、出来ればフルゲートでやって欲しかったですね。

 

 

これで先週の予想結果の報告を終わります。

 

 

では本題のエリザベス女王杯の予想に移りたいと思います。

 

今年は3歳馬の一線級3頭が登録してきておりますし、古馬牝馬勢のレベルが高いため、大変見応えのあるレースが期待できそうです。

 

ここでの焦点は「3歳馬と古馬の力比較」「ミッキークイーンの状態は?」この2つがポイントになってくるものと思っております。

 

 

エリザベス女王杯荒れるレース診断予想

 

まずは、過去データよりエリザベス女王杯の傾向を紐解いて行きましょう。

 

人気&配当

過去10年の内に2回、3連単10万超え馬券が出ています。

 

2009年には3連単150万馬券が飛び出しています。

 

 

脚質傾向

先行馬と差し馬が圧倒的に有利です。

 

逃げ馬は10年以内に2頭複勝圏に入ってきています。

 

 

枠傾向

 

それほど目立った傾向はありません。ほぼフラットと言って良いでしょう。

 

 

登録馬時点荒れるレース診断

 

傾向としては荒れにくい傾向のG1です。

 

牝馬最強馬決定戦ということで春にヴィクトリアマイル。秋にエリザベス女王杯がありますが「ヴィクトリアマイルは荒れやすい」「エリザベス女王杯は荒れにくい」と傾向がはっきりしています。

 

一週前調教を確認しましたが、有力各馬の状態が非常に良い馬が多いため、今年も荒れない確率の方が高い気がします。

 

しかし2009年の様なレース展開も十分に考えられますので、それも含めて検討していこうと思っています。

 

 

有力馬診断

 

ヴィブロス

 

ドバイターフを勝利し7ヶ月の休み明け後、府中牝馬ステークス2着からの参戦です。

 

1週前追い切りは、CW良 94.7-79.6-65.2-50.8-37.2-11.8を軽く仕掛けて計時しました。

 

長めから追って、しまいも11.8でまとめていますので非常に良い状態に持って来たと思っています。

 

当然ここでは勝ち負けレベルです。

 

 

ミッキークイーン

 

宝塚記念3着後、休み明けで本番に臨む形となりました。

 

1週前追い切りは坂路良 52.7-38.2-24.5-12.0を計時しました。

 

休み明け後の本番1週前の追い切りにとしては、少々物足りない印象です。

 

1点気になる点がありまして、最近では本番前CWで調教していたのですが、今回は坂路での調教となりました。

 

前哨戦を使えなかった理由が足下(靱帯)の不安からという情報もありますが、それを理由に仕方なく坂路での追い切りと言う事かもしれません。

 

この馬に関しては最終追い切りが大変重要になってくるものと思われます。

 

 

まとめ

 

有力馬2頭を診断しました。

 

現時点で「明と暗」となりましたが、ミッキークイーンについては最終追い切りが良ければ、当然評価を上げる必要があると思います。

 

現段階で「メイチ仕上げ濃厚馬」および「厳選穴馬」を紹介します。

 

その馬はこちら↓。

 

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yama

競馬は人と同じような買い方していたら大半の人は負けます。 当ブログは名前のとおり、荒れる確率の高いレースをターゲットにしているサイトです。 荒れる確率が高いレースを厳選し、狙ったレースを多点買で仕留めます。