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今回はエリザベス女王杯最終予想 有力馬診断&厳選大穴馬を中心とした記事になります。

 

枠順が確定しましたが、本当に抽選したのか?と思わせる、いつもと同じ馬番を引いている馬が多い気がします。

 

有力馬は外めに集まり、人気薄で面白そうな馬が内枠に入った感があります。

 

2009年の様に3連単150万馬券が出るような展開も考えられますので、頭をやわらかくして最終予想をしていきます。

 

では早速有力馬に印をつけていきましょう。

 

調教での各馬の状態は下記で公開していますので、ご覧ください。

 

【エリザベス女王杯2017】予想③ 最終追い切り有力馬診断(最終・一週前・前走追い切り比較)

 

 

 

エリザベス女王杯最終予想

 

◎6枠12番 スマートレイヤー

 

今回この馬を最有力候補としました。

 

理由は前走の京都大賞典にあります。

 

この馬が「勝てる」レース選択をするのであれば、これまでの実績から次週の東京芝1800mの府中牝馬ステークスを選択していたものと思います。

 

そこをあえて、勝ちにこだわるよりエリザベス女王杯のステップとして京都大賞典を選択してきました。

 

そのステップの位置付けであるレースで、牡馬一線級のシュヴァルグランを負かしての勝利は大変大きい意味があります。

 

この馬にはいつも驚かされることが多く「底が知れない」という言葉が合います。

 

一週前の追い切りでは、完全にメイチ仕上げにしてきたことが分かりました。

 

鞍上が武騎手から川田騎手に乗り変わった点については、多少気になる部分ではありますが、下手な騎手ではありませんので大丈夫でしょう。

 

自信の◎です。

 

 

○4枠7番 クイーンズリング

 

去年のエリザベス女王杯の覇者です。

 

府中牝馬ステークスでは4着という結果に終わりましたが、レース前の最終追い切りで非常に軽い追い切りだったので、何か問題があったものと推測されます。

 

今回の調教に関しては、一週前は前走時と同様のタイムでしたが、最終もきっちり調教を行っていて非常に良い動きを見せてくれました。

 

まだ昨年のエリザベス女王杯の強いイメージが抜けきっていないため、自分の中で多少過大評価しているのかもしれません。

 

しかし、嵌まった時の強さは誰もが認めるものがありますので、ここは対抗評価とさせて頂きます。

 

 

▲8枠16番 ヴィブロス

 

実績一番のこの馬を3番手としました。

 

ドバイターフを勝っている馬ですし、調教の動きも非常に良かったので、評価を下げるつもりは全くありません。

 

あえて不安材料としてあげるなら、2000mより上の距離を走った事がないこと。そして外枠に入ったことが不安材料です。

 

3番手評価としている理由は、オッズ美味での判断です。スマートレイヤーとクイーンズリングは配当的に美味有りのため上位としました。

 

ヴィブロスは多少人気が過剰になりすぎている感がありましたので、3番手としていますが、力は同等もしくはそれ以上のものを持っている事は言うまでもありません。

 

 

△8枠17番 ルージュバック

 

前走のオールカマーでは内枠が苦手というイメージを払拭する走りを見せてくれました。

 

しかし、良積は外枠に集中している事から、この馬にとって今回は外枠で良かったと思っています。

 

8枠での成績は3戦して2勝2着1回パーフェクト連対!

 

外周りコースに非常に向いている馬だと思いますので、非常に恐い1頭だと思います。

 

 

△3枠6番 リスグラシュー

 

この馬はいつも3枠のイメージが強いですね。

 

この馬の調教パターンは一週前強め、最終軽めの調教パターンだったので、一週前追い切りを軽く下時点では「秋華賞の調子を維持しようとしているな!」と判断していました。

 

しかし最終追い切りで強い調教を行い、動きおよびタイムも非常によかったので、ただ単に調教パターンを変えてきただけでした。

 

秋華賞時も体調良かったですが、今回もそれ以上に調子を上げてきました。

 

京都芝外回り2200mはこの馬にとって一番適性のありそうなコース形態だとおもいます。

 

ちなみに土曜日朝9時30分現在。単勝に200万ぶち込まれた様で単勝人気が1番人気になっています(複勝オッズも見る限り多分ぶち込まれています)。

 

 

まとめ

 

印をつけた上位5頭について見解とさせていただきました。

 

この5頭以外にも面白い馬が複数いて、本当に難解なレースだなと感じています。

 

こういうレースは、あれこれ悩まずに好きな馬から勝った方が一番かもしれませんね。

 

では、エリザベス女王杯の買い目および厳選大穴馬を下に記述します。

 

 

最終予想

 

エリザベス女王杯 荒れる確率40%(コース20%、出走馬 20%)

 

エリザベス女王杯は過去10年3連単10万馬券が2回と少ないです。

 

このコースは、馬の力を発揮しやすいコース形態であるため、紛れる確率は少ないものと思われます。

 

しかし、2009年のブエナビスタ3着した時のように展開次第では、十分にあれることも考える必要があります。

 

 

7 クイーンズリング

12 スマートレイヤー

16 ヴィブロス

 

 

対抗

 

1 クインズミラーグロ

3 トーセンビクトリー

4 クロコスミア

5 モズカッチャン

6 リスグラシュー

10 ミッキークイーン

11 ディアドラ

13 ジュールポレール

15 マキシマムドバリ

17 ルージュバック

 

 

買い方

 

3連単フォーメーション

1着:7・12・16

2着:1・3・4・5・6・7・10・11・12・13・15・16・17

3着:1・3・4・5・6・7・10・11・12・13・15・16・17

 

396通りの内、500倍~7000倍のオッズ取得で100円づつ購入。約200通り。

 

 

最終予想見解

 

200点と多めの購入となりましたが、上位3頭については、調子&能力的に他より一つ上と思っていますので、1着固定とし、2・3着は手広く抽出して高配当を狙える買い方としました。

 

最後に上記2・3着の中で特に穴馬として面白い馬1頭を紹介します。

 

それはこちら↓に載せています。

 

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この馬に関しては、展開利が非常にあるものと思っています。

 

有力馬が後ろで牽制しあっている所を、前目で気にせずに運べれば、一発があってものおかしくありません。

 

 

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yama

競馬は人と同じような買い方していたら大半の人は負けます。 当ブログは名前のとおり、荒れる確率の高いレースをターゲットにしているサイトです。 荒れる確率が高いレースを厳選し、狙ったレースを多点買で仕留めます。