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今回はクイーンC2018予想として、過去10年のデータから荒れるレース波乱診断を行うとともに、出走登録馬の有力馬の見解予想を行っていきたいと思います。

 

出走登録馬23頭ということで、フルゲートで開催されるのは間違いなさそうです。

 

出走登録馬を見てみますと、阪神JF3着のマウレア、フェアリーステークス3着のレッドベルローズ、シンザン記念ツヅミモンなどが出走を予定しています。

 

ただし1勝馬については、まずは抽選を突破しなければいけないため、抽選対象馬については出走馬が確定してから診断していきたいと思います。

 

 

 

本題の前に2月4日に公開予想した結果報告をさせてください。

 

東京新聞杯結果報告(プレ予想)

 

東京新聞杯については3連単10万円超の確率予想が40~50%とし、70%に達しなかったため、勝負レース対象外としプレ予想での公開としました。

 

結果は3連単2万7千円ということで、マイナスにならなかったので、ある意味当たりです。

 

プレ予想ではグレーターロンドンを軸馬としましたが、結果論としては積極策が合わなかったですね。

 

しかし、現在の馬場を考えたら、後ろから行っていても届いていなかったと思いますので、この結果は致し方無しだと思っています。

 

 

きさらぎ賞結果報告(プレ予想)

 

きさらぎ賞については3連単10万超の確率予想が15%とし、70%に全く達しなかったため、勝負レース対象外としプレ予想での公開となりました。

 

結果は3連単2万3千円と低配当だったため、こちらも荒れる診断予想が当たりました。

 

プレ予想ではカツジを軸馬としましたが、+14kg増とまさかの大幅馬体増での出走となりました。

 

追い切りでは抜群の動きでしたが、レースでは4コーナーでの反応が今イチだったので、馬体増が影響あったものと思われます。

 

競馬の勝ち負けで馬体重は高いファクターを占めているため、

 

G1以外でも枠順発表時に馬体重も発表する仕組みにして欲しいものです。

 

※レース1時間前に馬体重発表というのは、今の時代に合っていません。

 

 

大穴推奨馬結果報告

 

東京9R ゆりかもめ賞

4番 ウラヌスチャーム 9番人気 4着

 

東京10R 金蹄ステークス

10番 クラシックメタル 8番人気 1着

 

東京11R 東京新聞杯

4番 ディバインコード 11番人気 5着

 

東京12R 4歳以上1000万下

3番 トーホウハニー 6番人気 10着

 

京都9R 山城ステークス

9番 ナガラフラワー 6番人気 5着

 

京都10R 河原町ステークス

1番 ペプチドウォヘッド 8番人気 5着

 

京都11R きさらぎ賞

5番 レッドレオン 7番人気 4着

 

京都12R 4歳以上1000万下

6番 トロピカルガーデン 9番人気 7着

 

今回の大穴予想は、東京10Rで8番人気(22.6倍)のクラシックメタルが勝ちましたが、それ以外は全て複勝圏外となってしまいました。

 

4着・5着が多くほぼ人気以上の走りをしてくれているのですが、3着以内に来てくれないとどうにもなりません。

 

「好走」だけでは意味がありません。

 

全頭複勝100円買っていた場合の収支は610円−800円=△190円となりましたので、今回は負けという結果になりました。

 

毎週+収支目指して頑張ります。

 

 

それでは、本題のクイーンカップ2018の予想をしていきたいと思います。

 

第一部では、荒れるレース波乱診断ということで、過去10年のデータからクイーンカップの傾向を検証していきます。

 

第二部では、有力馬の見解予想をしていきたいと思います。

 

 

第一部 荒れる波乱診断

 

クイーンカップがどのような傾向のレースか過去データを参考に確認していきましょう。

 

人気&配当

 

過去10年の内、3連単10万超が1回と全く荒れていません。

 

3歳牝馬&多頭数でのレースにも関わらず、この結果は意外です。

 

このレースは「荒れにくい」という考え方から、予想をしていきたいと思います。

 

 

脚質&枠傾向

 

傾向としては外枠の馬で、先行・差しの成績が良いです。

 

逃げ馬で勝ったのが、メジャーエンブレム1頭だけですが、これは参考外とした方が良いでしょう。

 

 

波乱診断まとめ

 

「東京芝1600m」「多頭数」「牝馬限定戦」

 

この3つが揃うと、荒れる確率が高いというイメージがありますが、実際は全く荒れていないです。

 

過去の勝ち馬を見てみると、有力馬と下位の馬との力差があった年も確かにありますが、力が拮抗している年も荒れていませんので、理由はそれだけでは無さそうです。

 

今年は荒れる可能性はどうなのか?

 

週中に追い切り診断を行いますので、各馬の状態をしっかり把握して予想していきたいと思います。

 

 

第二部 有力馬見解予想

 

マウレア

 

阪神JFでは、勝ち馬から0.2秒差の3着と惜しい結果となりましたが、4着とは0.4秒差と2馬身1/2と差を離しており、阪神JFの上位3頭は力が抜けていたと判断します。

 

現在2勝していますが、桜花賞に出走確定とするためには、最低でも2着が欲しいところですし、

 

中途半端な仕上げをして3着以下となってしまうと、この後のローテーションが狂ってくるため、しっかり仕上げてくるものと思われます。

 

東京芝1600mは2戦2勝と相性の良いコースですし、状態に不安が無ければ当然重い印をつけなければいけない馬だと思います。

 

 

ツヅミモン

 

前走のシンザン記念では2番手からの競馬でしっかり2着を確保しました。

 

スローペースの前残りのレースを暴脚を使って勝ったアーモンドアイは置いといて、馬体重540kgの巨体ながら、レースセンスのある走りを見せてくれました。

 

2月3・4日に行われた東京芝コースの馬場傾向は先行馬に有利な状況であったため、同様の傾向であれば、十分にチャンスはあると思います。

 

 

まとめ

 

賞金面的に出走可能な2頭の見解を行いました。

 

マウレアの阪神JFは能力が高い事を示しましたが、例年の年に比べると小粒感がある登録メンバーです。

 

しかしながら、この中に未来のG1ホースがいるかもしれないので、週中に一週前追い切り診断。出走登録馬が決まったら最終追い切り全頭診断を行って、ジックリ各馬検証していきたいと思います。

 

 

最後に1勝馬ですが、この馬が出走叶うようなら軸として考えている馬を紹介します。

 

その馬はコチラ↓

 

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前走は、中山1600mの大外枠で少し出遅れてしまいましたが、山芝1600mの大外で出遅れたら致命的です。

 

最初のスタートから2コーナーまでの距離が240mしかなく、大外から位置を取るためにはスタートを決める事が必要不可欠ですが、

 

出遅れてから位置を取ろうとすると、スタートから余計な足を使うことになり、更に位置を取りきれなければ外々を回るという2重の不利を受けることになります。

 

前走のこの馬はまさにそのパターンで、チグハグな競馬で負けてしまいました。

 

今回は実績のある東京コースということで、ここは改めて期待したいです。

 

 

 

 

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yama

競馬は人と同じような買い方していたら大半の人は負けます。 当ブログは名前のとおり、荒れる確率の高いレースをターゲットにしているサイトです。 荒れる確率が高いレースを厳選し、狙ったレースを多点買で仕留めます。