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今回はグランプリ有馬記念2017予想、荒れるレース波乱診断を中心に書いていきます。

 

朝日杯フューチュリティステークスが終わり、いよいよ有馬記念ウィークに入りました。

 

今年は何と言っても「キタサンブラックのラストラン」が注目となりますが、今年の有馬記念はどのような結末を迎えるのか、今から楽しみで仕方がありません。

 

後ほど、有馬記念の過去データを基に、荒れるレース波乱診断と傾向と対策を行っていきたいと思います。

 

本題の前に、競馬をやらない方でも有馬記念だけは買うという方も多いという事なので、今回は、その方達向けに3点ほど予想方法のアドバイスをしたいと思います。

 

 

予想において大事なこと

 

1点目:「荒れるレース」か「堅いレースか」の見極め

 

競馬は各競馬場の距離や、芝・ダートで、堅い決着が多いコースもあれば、波乱決着が多いコースもあります。

 

どの馬を買うかを決める前に、そのレースはどのような傾向のレースなのかを確認することが大事になってきます。

 

荒れにくいレースで高配当狙いの馬券を買う行為は、JRAに募金しているようなものですし、その逆も同じです。

 

 

2点目:コース形態および馬場状況によって、脚質の有利不利の見極め

 

狙っているレースは、どの脚質が有利なのか確認しておきましょう。

 

開催開幕週は一般的に内側を走る先行馬が有利です。

 

開催が進むにつれて、内側の馬場が悪くなってくると、逆に外側を走る差し馬が有利になってきます。

 

また、雨が降った場合にその傾向がガラリと変わる事が往々にしてありますので、狙っているレースの前に行われるレースで脚質傾向を確認しておきましょう。

 

※馬場状況無視した場合、一般的には、逃げ・先行馬が有利で回収率も高いです。

差し・追い込み馬は好走した時の見栄えが良く、強く見えたりしてしまうため、過剰人気になりやすいので注意が必要です。

 

 

3点目 馬の状態の見極め

 

馬の予想において、その馬の状態を確認する材料は「追い切り」「厩舎コメント」しかありません。

 

厩舎コメントは50%本当、50%ウソです(注:厩舎によって割合は異なります)。

 

要するに厩舎コメントは信用するなという事です。

 

信用できるのは自分の「目」のみで、追い切りだけでも十分馬状態を知る事ができます。

 

追い切りは、タイムが「速い」「遅い」だけで十分です。

 

ただ「速い」「遅い」は、その馬の前走時の追い切りと今回の追い切りを見比べて、良いか悪いかの判断を行う必要があります。

 

前走だけだと分からない場合は、前走より以前に好走していた時のタイムを引っ張りだしてきても構いません。

 

その馬の好調時のタイムと比較し「良いのか」「悪いのか」を比較することが大事になってきます。

 

※決してタイムが良い=調子が良いとは限りません。

馬の中には、一般的に好タイムといわれるタイムを普通に走って出してくる、調教駆けする馬もいますので、必ずその馬自身のタイム比較で調子を確認するようにしましょう。

 

 

以上3点ですが、私が競馬予想する上で特に重要だと思っている内容ですので、参考にして頂けたらと思います。

 

何度も書きますが、JRAに寄付しない様に頑張りましょう!

 

 

 

それでは、本題のグランプリ有馬記念2017荒れるレース波乱診断をしていきたいと思います。

 

 

グランプリ有馬記念荒れるレース波乱診断

 

まずは、この有馬記念がどのような傾向のレースか、紐解いて見いましょう。

 

人気&配当

 

 

過去10年のうち、3連単10万馬券が4回出ています。

 

中山芝2500mは荒れにくい傾向のコース形態ですが、有馬記念に関しては波乱含みのレースになることが多いです。

 

 

脚質傾向

 

先行馬、続いて差し馬が優位となっています。

 

脚質に関しては展開が大きく影響してきそうです。

 

 

枠傾向

 

中枠~内枠が優勢です。

 

 

荒れるレース波乱診断(まとめ)

 

有馬記念は意外にも荒れる傾向の強いレースだといえます。

 

しかし、当ブログで何度か書いていますが、キタサンブラックが出走するレースは、荒れにくくなる傾向が強くなります。

 

理由としては、キタサンブラックは瞬発力勝負は避けたいため、逃げ、先行して自らペースを押し上げます。

 

ペースが速くなることによって、人気薄の馬達が次々に脱落していき、残った馬は人気馬だけということが多くなります。

 

キタサンブラックが複勝圏外となったとしても、力が無い馬は上位にいませんので、結局は高配当はうまれません。

 

今回も、これまで同様のレースをしてくるものと思っていますので、2006年・2007年度の様なビッグな配当は期待できないものと思っています。

 

ただし、全頭の一週前追い切り診断を行った中で、近走成績不振で人気薄となっている一頭、前走時と比べ体調に雲泥の差がある馬をみつけました。

 

実力は間違いなくある馬なので、今の体調であれば上位進出の確率は結構高いものと思っています。

 

その馬が複勝圏に入ってくれば3連単10万馬券以上も夢ではありませんので、注目している一頭です。

 

 

その馬はコチラで公開中です。

 

コチラ↓

 

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yama

競馬は人と同じような買い方していたら大半の人は負けます。 当ブログは名前のとおり、荒れる確率の高いレースをターゲットにしているサイトです。 荒れる確率が高いレースを厳選し、狙ったレースを多点買で仕留めます。