Pocket

本日はスワンステークス2017最終予想をしていきたいと思います。

 

土曜日の天気は雨の可能性が高く、良馬場での開催は厳しいそうですね。

 

先週が極悪馬場の中での競馬だったので、力のいる馬場での開催になりそうです。

 

そうなってくると斤量を背負う馬には厳しいか・・・。

 

やはり、競馬は予想している時が一番面白いですよね。

 

先週は富士ステークス&菊花賞を3連単で的中した勢いそのままに、今週も勝ちを収めたいと思います!

 

金曜日深夜時点の単勝オッズでは、レッツゴードンキが3.4倍の1番人気、カラクレナイが6.0倍、サングレーザーが6.5倍、セイウンコウセイが7.0倍と続いています。

 

馬場の状況によって、着順が大きく変わりそうな感じがします。

 

 

有力馬診断

 

1枠2番レッツゴードンキ

 

・最終 10月25日 栗東

坂路重 55.3-39.7-25.1-12.0

軽く追う

 

・一週前 10月18日 栗東

坂路稍重 56.9-40.2-25.8-12.9

馬なり

 

・前走 9月27日 栗東

坂路良 54.4-38-6-24.6-11.8

強く追う

 

スプリンターズステークス時の調教も良かったですが、今回も動きから調子は良さそうです。

 

スプリンターズと同様1枠2番の枠となりましたが、同じ戦法が1番人気でできるかというのが一つあります。1番人気となるとマークはきつくなるため、スペースが空かないで詰まるなどの危険は高まります。

 

※他の騎手も岩田騎手=インをつく可能性が高いと思っているので、蓋をする可能性があります。

 

大外分回しの場合道悪で果たして届くのか?

 

私見的には、危険な人気馬と思っています。

 

 

2枠3番 サングレーザー

 

・最終 10月25日 栗東

坂路重 58.8-42.3-26.2-12.3

馬なり

 

・一週前 10月19日 栗東

芝重 85.2-68.5-54.3-40.3-11.4

馬なり

 

・前走 9月13日 栗東

坂路稍重 58.1-41.4-26.7-12.9

馬なり

 

この馬の調教方法は日曜日が実質追いのパターンをとっています。

 

10月22日、日曜日は坂路重53.0-38.9-26.2-12.9を馬なりでマークしています。

 

キビキビした動きで調子の良さは感じます。

 

良馬場であれば、断然軸馬候補でした。

 

しかし道悪となると割引せざるを得ないと思っています。

 

この馬は、今年の4月の休み明け初戦2着後から3連勝を飾っておりますが、その休み明け初戦が重馬場でのレースでした。

 

2着なので道悪大丈夫ではという感じもしないでもないですが、勝った相手がメイショウオワラ。

 

秋華賞では道悪だったので、穴候補としていたのですが16着と大差惨敗していました。

 

単純比較ではありますが、道悪のパフォーマンスがメイショウオワラあたりの力であれば、古馬重賞で通用しないと思っています。

 

道悪となれば、相当評価を下げても良いかなと思っています。

 

 

6枠12番 セイウンコウセイ

 

・最終 10月25日 美浦

南W稍重 67.4-51.8-37.7-12.6【6】

馬なり

 

・一週前 10月18日 美浦

南W重 58.6-42.3-12.7【8】

馬なり

 

・前走 9月27日 美浦

南W 65.5-49.8-36.4-12.7【5】

強く追う

 

最終追い切りは、単走で追い切られました。

 

スプリンターズステークス時と比較し、調子落ちを感じます。

 

これまでの重賞では、4F目は函館スプリントステークス(4着)以外は50秒台で回ってきていましたが、今回は51.8とタイムを落としています。

 

前走比較においても、スプリンターズステークス時は唸る様な動きで体調の良さをうかがえましたが、今回はそれと比較してしまうと物足りなさを感じます。

 

スプリンターズステークスは間違い無くメイチ仕上げでしたが、展開や速いタイムに対応出来なく11着惨敗となってしまいました。

 

そして、さらに58kgの斤量で道悪(予定)の1400m。

 

この馬にとってハードルは相当高い気がしてなりません。

 

当初は軸馬にする予定でありましたが、調教および道悪考慮した結果、この人気だと逆に旨みが低いと感じます。

 

道悪の鬼であってもそれは適距離の1200mの話であって、1400mで道悪となると更にスタミナ削られますので、道悪になると逆に厳しくなると思われます。

 

 

7枠15番 ダノンメジャー

 

・最終 10月25日 栗東

CW重 83.6-66.7-51.2-38.5-11.9【7】

一杯に追う

 

・一週前 10月18日 栗東

CW稍重 66.2-51.4-38.2-12.4【8】

馬なり

 

・前走 8月27日 栗東

CW良 68.4-51.9-38.1-12.3【7】

一杯に追う

 

このレースに限らず10月25日CWコースは、多くの馬が前走時よりタイムが悪い馬が多かったにも関わらず、この馬は逆に前走時より相当良いタイムを出しております。

 

調子は間違い無く良いと判断して良いでしょう。

 

道悪実績においても、今年の都大路ステークス(不良馬場)で0.2秒差をつけ1着、昨年の1000万条件(重馬場)では0.5秒差をつけて1着など、相当な道悪巧者です。

 

このコースは逃げ馬がダントツに好成績を収めておりますが、この馬も逃げ先行脚質です。

 

1400m戦は初ということですが、他の馬が道悪を苦にする分タイムは速くならない形となると、楽について行けるのではないかと思っています。

 

雨の降る量にもよりますが、スタミナを要する馬場になった場合、信頼度はどんどん上がっていきます。

 

軸馬確定です。

 

 

最終予想

 

スワンステークス 荒れ度70%(コース20%、出走馬 40%、道悪10%)

 

15ダノンメジャー

 

対抗

1ビッブライブリー

2レッツゴードンキ

3サングレーザー

4ヒルノデイバロー

5ティーハーフ

6ジューヌエコール

7キャンベルジュニア

9トーキングドラム

10トーセンデューク

11セイウンコウセイ

12フミノムーン

16ムーンクレスト

 

買い方

 

3連単フォーメーション

 

1着:15

2着:1・2・3・4・5・6・7・9・10・11・12・16

3着:1・2・3・4・5・6・7・9・10・11・12・16

 

132通りの内、1000倍~5000倍のオッズ取得で100円づつ購入。約50通り。

 

3連単フォーメーション

 

2着:1・2・3・4・5・6・7・9・10・11・12・16

1着:15

3着:1・2・3・4・5・6・7・9・10・11・12・16

 

132通りの内、1000倍~7000倍のオッズ取得で100円づつ購入。約50通り。

 

 

最終予想見解

 

軸馬指定したダノンメジャーについては、今回、自身の体調の良さとレースの好条件が重なりました。

 

重賞勝利の絶好のチャンスだと思っています。

 

他の有力馬については、懸念材料が多すぎます。

 

負けても理由が付く材料なので、それであれば軽視しても良いかなと感じています。

 

3歳馬については、斤量52kgということで過剰人気になっていますが、大外枠の2頭については、思い切って切らせて頂きました。

 

距離不安あるなら斤量軽くとも、道悪は相当厳しいものと判断します。

 

最後に穴馬として面白い馬1頭紹介します。

 

それはこちら↓に載せています。

 

人気ブログランキング

 

※この予想は芝が渋った場合での予想となります。

想定外に渋らなかった場合は、状況がガラリと変わりますので、ご了承ください。

 

The following two tabs change content below.

yama

競馬は人と同じような買い方していたら大半の人は負けます。 当ブログは名前のとおり、荒れる確率の高いレースをターゲットにしているサイトです。 荒れる確率が高いレースを厳選し、狙ったレースを多点買で仕留めます。