Pocket

今回はフェアリーステークス2018予想、最終追い切り全頭診断(前編)を行っていきたいと思います。

 

前編では

プリモシーン

レッドベルローズ

サヤカチャン

トロワゼトワル

テトラドラクマ

スカーレットカラー

の6頭の診断を行っていきます。

 

 

最終追い切り全頭診断(前編)

 

プリモシーン

(最終時点82点)

 

最終 1月3日 美浦
南W良 55.8-40.1-12.7
馬なり

 

一週前 12月28日 美浦
南W良 55.3-40.1-13.5
馬なり

 

前走時最終 10月4日 美浦
南W良 53.1-38.9-12.2
馬なり

 

最終はWコースで併せ馬を行いました。

 

2週続けて軽い調整です。

 

デビュー時の追い切りでは、Wコースで81.1-66.050.2-37.0-12.8を出していた馬で、やれば出せる馬が、出せない現状。

 

この調教では順調と判断できません。

 

 

レッドベルローズ

(最終時点84点)

 

最終 1月3日 美浦
南W良 71.6-55.1-40.0-13.6
馬なり

 

一週前 12月25日 美浦
南W稍重 54.1-39.6-12.7
ゴール前強め

 

前走時最終 11月15日 美浦
芝稍重 54.7-39.1-11.5
馬なり

 

前走時一週前 11月8日 美浦
南W良 55.4-40.4-13.2
馬なり

 

最終はWコースで併せ馬を行いました。

 

前走時の一週前とほぼ同じ追い切りタイムで最終も計時してきました。

 

プリモシーン同様、この馬も追えば出せる馬にも関わらず、軽めの調整でした。

 

想定では1番人気ですが、中山コースも合うか疑問の部分がありますので、危険な人気馬とみています。

 

 

サヤカチャン

(最終時点90点)

 

最終 1月3日 栗東
CW良 80.5-65.9-52.2-39.0-13.2
一杯

 

一週前 12月27日 栗東
CW良 84.0-67.8-51.8-38.0-12.7
一杯

 

前走時最終 12月6日 栗東
CW良 83.0-66.7-51.3-36.9-12.7
強め

 

前走時一週前 11月29日 栗東
CW良 83.2-68.1-54.0-39.8-12.8
一杯

 

最終はCWコースで併せ馬を行いました。

 

最終は逃げ想定の追い切りを行い、全体タイム6F80.5秒と好タイム、ラストはさすがに13.2秒とかかりましたが、レースに向けて内容の濃い調教を消化しました。

 

フェアリーステークスは逃げ・先行馬が活躍する傾向の強いレースなので、魅力的な一頭です。

 

 

トロワゼトワル

(最終時点 92点)

 

最終 1月3日 栗東
CW良 89.1-71.8-55.8-39.9-11.9
馬なり

 

一週前 12月27日 栗東
CW良 82.8-67.0-52.5-38.5-11.6
一杯

 

前走時最終 10月25日 栗東
坂路重 52.6-38.5-25.0-12.4
馬なり

 

前走時一週前 10月18日 栗東
CW稍重 81.8-65.6-51.5-38.1-12.2
ゴール前強め

 

最終はCWコースで併せ馬を行いました。

 

最終はラスト1Fだけ足を伸ばす程度の追い切りでしたが、一週前でビッシリ好内容の調教を行っておりますので、問題ありません。

 

体調は万全とみて良いでしょう。

 

 

テトラドラクマ

(最終時点92点)

 

最終 1月3日 美浦
坂路良 52.1-37.7-24.5-12.2
馬なり

 

一週前 12月28日 美浦
坂路稍重 57.0-40.9-12.8
馬なり

 

前走時最終 11月15日 美浦
坂路稍重 53.9-39.1-26.0-13.2
馬なり

 

前走時一週前 11月8日 美浦
坂路良 57.4-41.1-26.7-13.0
馬なり

 

最終は坂路で併せ馬を行いました。

 

タイムは前走時を大幅に上回る時計を計時してきました。

 

動きも非常に良く体調の良さが窺えます。

 

 

スカーレットカラー

(最終時点94点)

 

最終 1月3日 栗東
CW良 85.4-68.6-53.4-38.7-12.6
馬なり

 

一週前 12月27日 栗東
CW良 81.9-66.5-51.6-38.2-11.8
一杯

 

前走時最終 11月22 栗東
CW良 52.9-38.7-11.9
強め

 

前走時一週前 11月16日 栗東
CW稍重 54.9-39.4-12.1馬なり

 

最終はCWコースで単走で追い切りました。

 

軽めの調整でしたが、一週前に好内容の調教を行っていますので問題ありません。

 

想定8番人気ですが、人気以上に魅力を感じる一頭です。

 

 

まとめ

 

最終・一週前の追い切り全体をとおして、人気馬で良かった馬はトロワゼトワルテトラドラクマです。

 

プリモシーンとレッドベルローズは素質が高いのは認めますが、いずれも、このレースに向けての追い切りとしては非常に軽く、本気度が伝わってきませんでした。

 

消しはしませんが、軸にはしません。

 

最後に今回注目している穴馬をコチラで紹介したいと思います。

 

 

人気ブログランキング

 

 

 

【フェアリーステークス2018】予想 最終追い切り全頭診断(後編)はコチラ

The following two tabs change content below.

yama

競馬は人と同じような買い方していたら大半の人は負けます。 当ブログは名前のとおり、荒れる確率の高いレースをターゲットにしているサイトです。 荒れる確率が高いレースを厳選し、狙ったレースを多点買で仕留めます。