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今回はホープフルステークス2017予想、荒れるレース波乱診断と最終追い切り全頭診断(前編)を中心とした記事を書いていきます。

 

この時期に中山芝2000mで2歳G1が行われるという事で、傾向等全く読めませんが、変則開催という事もあり波乱も十分に予測されます。

 

荒れる事を期待して予想していきます。

 

登録馬18頭の内、月曜日の夜時点でルーカスとニシノベースマンが出走取り消ししているため、16頭が出走予定となりました。

 

ルーカスが出走取り消しとなり、少し楽しみが減ってしまいましたが、2017年の中央競馬最終日、勝って気持ちよく年を越したいものです。

 

今回の予想では

 

第一部では、荒れるレース波乱診断を行います。「中山芝2000mの3連単配当傾向は?」「脚質は何が有利?」「馬番はどこが有利?」などサクッと検証していきます。

 

第二部では、最終追い切り全頭診断(前編)をしていきたいと思います。

 

 

第一部 荒れるレース波乱診断

 

まずは、中山芝2000mがどのような傾向のレースか紐解いていきましょう。

 

中山芝2000mの過去10年における3連単配当傾向

 

過去10年で、対象412レースあり3連単配当平均12万1千円となっています。

 

過去10年の全場全芝コースで3連単配当平均16万2千であるため、平均より荒れにくい傾向にあるコースといえます。

 

 

脚質傾向

 

やはり先行・逃げ馬が有利なコースといえます。

 

追い込み馬は相当の割引が必要です。

 

 

馬番着順傾向

 

内枠が有利で外に行くほど不利になることが、データで明らかです。

 

しかし、外にいくほど単回収値は高くなっています。

 

これは、中山芝2000mは外枠不利というのが認知されており、過剰に評価が落ちているためと思われます。

 

 

荒れるレース波乱診断(まとめ)

 

中山芝2000mは傾向としては、荒れにくい傾向のレースといえます。

 

しかし、枠の配置によって有利不利があるコースですので、人気馬が外枠に入ったりした場合に、紛れ生じる可能性は高くなるため、枠順配置がどうなのか重要な要素になってきます。

 

 

第二部 ホープフルステークス最終追い切り全頭診断(前編)

 

 ジャンダルム

(最終87点)

 

最終 12月24日 栗東
坂路良 52.5-37.9-24.5-12.1
強め

 

一週前 12月20日 栗東
坂路良 55.6-41.7-27.4-13.7
馬なり

 

前走時最終 11月8日 栗東
CW良 83.4-66.3-51.3-37.6-11.6
一杯

 

前走時一週前 11月1日
CW良 82.5-66.6-52.8-39.6-11.8
一杯

 

最終は坂路で併せ馬を行いました。

 

坂路での追い切りはいつもは軽く調整程度で行っていましたが、今回最終追い切りで使用してきました。

 

タイム52.5-12.1は比較判断する坂路データが無いため分かりませんが、動きは良かったです。

 

調子に関しては前走時と同等程度と判断しています。

 

 

タイムフライヤー

(最終87点)

 

最終 12月23日 栗東
坂路良 52.7-12.6
一杯

 

一週前 12月20日 栗東
CW良 73.5-57.8-43.0-13.0
馬なり

 

前走時最終 11月22日 栗東
坂路良 52.9-38.3-24.9-12.5
一杯

 

前走時一週前 11月16日 栗東
CW稍重 81.3-64.7-50.2-36.5-11.7
一杯

 

最終は坂路で追い切られました。

 

前走時との比較では、坂路で同等のタイムが出ているため、現状維持と判断して良いでしょう。

 

 

フラットレー

(最終90点)

 

最終 12月25日 美浦
南W稍重 71.3-54.7-40.3-13.2
馬なり

 

一週前 12月20日 美浦
南W良 70.2-53.9-39.3-13.9
馬なり

 

前走時最終 10月18日 美浦
南W重 70.3-54.5-40.1-13.2
馬なり

 

前走時一週前 10月12日 美浦
南W良 53.2-38.5-12.8
馬なり

 

最終はWコースで併せ馬を行いました。

 

タイムは前走並で特別速いというのはありません。

 

藤沢厩舎なので、馬なりで仕上げる厩舎なので気にする必要は無いでしょう。

 

動きは、反応が非常に素晴らしく調子は相当良く感じました。

 

 

サンリヴァル

(最終85点)

 

最終 12月24日 栗東
CW良85.9-68.6-53.2-38.5-11.4
ゴール前強め

 

一週前 12月20日 栗東
坂路良 59.2-43.9-29.0-14.5
馬なり

 

前走時最終 9月20日 栗東
CW良 81.2-65.2-51.6-38.3-12.5
一杯

 

前走時一週前 9月13日 栗東
坂路稍重 52.9-38.7-25.4-12.9
馬なり

 

最終はCWコースで併せ馬を行いました。

 

最後のゴール前だけ追ってラスト1F11.4秒を計時しましたが、全体時計が緩かったので、特別良いと言う事はありません。

 

最終・一週前あわせて、前走時より緩い調整だったと思います。

 

 

まとめ

 

人気上位4頭を診断してきました。

 

木曜日にレースということもあり、各陣営いつもと調整を変えて来ていて、予想する側もすこし戸惑っています。

 

その中でもこの馬は特に良く、レースも軸候補を予定しています。

 

その馬はコチラ↓(理由も載せていますので参考にして下さい)

 

 

 

 

ホープフルステークス最終追い切り全頭診断(後編) ←はコチラ

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yama

競馬は人と同じような買い方していたら大半の人は負けます。 当ブログは名前のとおり、荒れる確率の高いレースをターゲットにしているサイトです。 荒れる確率が高いレースを厳選し、狙ったレースを多点買で仕留めます。