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今回はマイルチャンピンシップ2017予想 最終追い切り全頭診断(前編)を中心とした記事になります。

 

最終追い切りも終え、出走馬が確定しました。

 

日曜日に向けて本格的な予想が出来るため、楽しくて仕方ありませんね。

 

最終追い切りをチェックしましたが、今年のマイルチャンピオンシップは、概ね調子の良い馬が多い気がします。

 

そうなってくると削る馬が難しくなってくるので、予想が難解になってきます。

 

買い目などは最終結論で行いますが、まずは最終追い切りを終えた現時点での診断を全頭行っていきたいと思います。

 

 

 

 

最終追い切り全頭診断(前編)

 

レッドファルクス

 

最終 11月15日 美浦

南D稍重 67.8-52.0-37.6-11.9

強め

 

一週前 11月8日 美浦

南W良 82.0-66.1-51.7-38.2-13.2

一杯

 

前走時最終 9月27日 美浦

南W良 68.0-51.3-37.9-12.4

強め

 

前走時一週前 9月21日 美浦

南W良 80.9-64.8-50.2-37.1-12.6

一杯に追う

 

一週前に一杯に追い、最終はダートコースで強めに追われました。

 

一週前段階では、前走時と比較してもタイムも悪く、動きもこぢんまりしていた印象をうけましたが、最終は最後の1Fは目を見張る動きでした。

 

併せた僚馬を少し促しただけで加速して抜き、強く追うと更に一段階ギアを入れて突き放しました。

 

前走時の出来にあるか、またはそれ以上の出来と言って良いでしょう。

 

高評価の追い切りでした。

 

スタミナに関しては、東京芝1600mを走れて、京都芝1600mはスタミナがちょっとという話にはなりません。

 

全然問題ないです。

 

この馬の取捨で一番気になるところは、やはりミルコがレッドファルクスでは無くペルシアンナイトを選んだことが一番きになります。

 

 

エアスピネル

 

最終 11月15日 栗東

坂路稍重 51.3-37.5-24.7-12.3

強い

 

一週前 11月8日 栗東

坂路良 53.5-38.6-25.1-12.4

馬なり

 

前走時最終 10月18日 栗東

坂路稍重 52.5-38.5-25.1-12.2

一杯

 

前走時一週前 10月12日 栗東

坂路 51.3-37.7-24.9-12.7

強い

 

一週前は全体時計として軽めだったため、「あれ?」と思わせましたが、最終追い切りはしっかり時計を出してきました。

 

前走時も相当良かったですが、同等もしくはそれ以上の出来にあると思います。

 

この馬は調教で、レースの本気度が分かりやすい馬です。

 

そして、京都芝1600mの適性が最も高いコースです。

 

当然スムーズな競馬が出来れば勝ち負けの馬なのですが、この馬癖が強い馬なので、癖をしっている武豊の方が良かった気がしないでもないですが・・・。

 

予想を更に難しくさせてくれますね。

 

枠は中~外の方が良いでしょう。

 

 

ペルシアンナイト

 

最終 11月15日 栗東

CW稍重 84.4-67.7-51.8-38.4-12.3

馬なり

 

一週前 11月9日 栗東

CW良 81.0-65.4-50.9-37.2-11.4

一杯

 

前走時最終 10月18日 栗東

CW稍重 83.1-66.4-51.2-11.9

馬なり

 

前走時一週前 10月12日 栗東

CW良 83.7-67.5-53.0-39.1-11.4

一杯

 

一週前はこの馬にとってベストタイムでしたので、最終は馬なりで十分です。

 

雰囲気は相当良いです。

 

前走時から比較しても、体調に関しては雲泥の差でメイチ仕上げ濃厚です。

 

鞍上にミルコを配してきていますので、他の有力馬よりペルシアンナイトが勝つ確率が高いと見込んでの馬選だと思います。

 

 

イスラボニータ

 

最終 11月15日 美浦

南W稍重 66.6-51.6-38.4-12.9

馬なり

 

一週前 11月8日 美浦

南W良 80.4-64.7-51.1-37.6-12.7

軽く追う

 

前走時最終 10月18日 美浦

南W重 65.9-51.5-38.4-13.2

馬なり

 

前走時一週前 10月12日 美浦

南W もやの為計時不能

馬なり

 

一週前が体を使ったダイナミックな走りが見られ、前走時より体調を上げてきたのが伝わりました。

 

最終は馬なり調整でしたが、一週前同様良い追い切りでした。

 

今年で6歳ですが、まだまだ元気ですね。

 

安田記念は直線で前が詰まる致命的な不利があっての8着でしたが、

 

前走は調教の様子から完調手前の中で、更に得意で無い道悪でのレースでしたが、エアスピネルの2着ということで、自力の高さを見せてくれました。

 

ここも当然勝ち負け可能な馬であります。

 

 

サトノアラジン

 

最終 11月15日

CW稍重 84.8-66.7-51.3-37.9-11.8

強め

 

一週前 11月8日 栗東

坂路良 53.5-38.6-25.1-12.4

一杯

 

前走時最終 10月25日

CW重 68.6-52.8-39.1-11.8

馬なり

 

前走時一週前

坂路不良 55.9-40.6-12.7

馬なり

 

一週前に坂路、最終CWコースで追う、レースに向けての追い切りパターンで今回もきました。

 

最終は、長めから追われ最後の1Fも11.8と12秒台を切って来ていますので、前走と変わりなく状態は良好といって良いでしょう。

 

その前走の天皇賞秋は極悪の不良馬場だったため、参考外と行って良いでしょう。

 

現役の中でマイル戦では一番強い馬だと思っていますので、あとは運次第ですね。

 

枠(外枠)&天気(良馬場)を願うのみです。

 

 

サングレーザー

 

最終 11月15日 栗東

坂路良 56.0-41.0-26.7-12.9

馬なり

 

一週前 11月9日 栗東

坂路良 59.7-42.8-27.4-12.8

馬なり

 

前走時最終 10月25日 栗東

坂路重 58.8-42.3-26.2-12.3

馬なり

 

前走時一週前 10月19日 栗東

芝重 85.2-68.5-54.3-40.3-11.4

馬なり

 

一週前および最終を馬なりで追い切られました。

 

前走時の追い切り比較しても現状維持と言ったところでしょう。

 

しかしG1仕様での追い切りだったかと言われたら疑問が残ります。

 

素材は一級品なので、もしかしたら突き抜けるかもしれません。

 

ただ、状態面に関しては他の有力馬と比較しても少し劣るかなという所です。

 

 

まとめ

 

前編として有力馬6頭の最終追い切り診断をしてきました。

 

どの馬もココを目指してきている馬が多く、難解なレースだなと感じています。

 

6頭の中で一番良かったといえるのは、レッドファルクスですね。

 

続きはコチラへ↓

 

【マイルチャンピオンシップ2017】予想⑤ 最終追い切り全頭診断(中編)

 

 

【マイルチャンピオンシップ2017】予想⑥ 最終追い切り全頭診断(後編)

 

 

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yama

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