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今回はマイルチャンピンシップ2017予想 最終追い切り全頭診断(中編)を中心とした記事になります。

 

前回の前編では

 

レッドファルクス

エアスピネル

ペルシアンナイト

イスラボニータ

サトノアラジン

サングレーザー

 

の最終追い切りの診断を行いました。

 

中編では

 

ウインガニオン

グランシルク

クルーガー

マルターズアポジー

ヤングマンパワー

レーヌミノル

の6頭の診断を行っていきたいと思います。

 

 

最終追い切り全頭診断(中編)

 

ウインガニオン

 

最終 11月15日 栗東

坂路稍重 53.6-38.0-24.9-12.6

馬なり

 

一週前  11月9日 栗東

坂路良 50.8-37.0-12.6

強め

 

前走時最終 栗東

坂路稍重 54.8-38.5-12.5

強め

 

 

一週前で自己最速を計時しているため、最終は馬なりでの追い切りでしたが、

 

リズミカルに坂路を駆け上がっていて体調の良さが伝わりました。

 

夏場の勢いそのままに秋を迎えており、脚質的にも前目につけると思われます。

 

今回の有力馬は差し追い込み馬が多いので、有力馬が牽制し合う中前目で進めた馬が残る事も十分あり得ますので軽視は出来ません。

 

内枠を引くようだと更に面白い思います。

 

 

グランシルク

 

最終 11月15日 美浦

南W稍重 68.0-52.9-38.9-12.7

馬なり

 

一週前 11月9日 美浦

南W良 66.7-52.4-38.3 -12.0

一杯

 

前走時最終 10月18日 美浦

南W重 66.3-52.2-38.7-13.1

馬なり

 

一週前の追い切りは前走時と雲泥の差のあるぐらい良い調教を見せてくれました。

 

今週の最終追い切りは馬なりで問題無いでしょう。

 

この馬も今回絶好調と思わせる出来にあると思います。

 

力的には十分に足りる馬だと思うので、あとは初の京都コースが合うのかどうなのかと言ったところですね。

 

 

クルーガー

 

最終 11月15日 栗東

坂路稍重 53.0-38.2-24.6-11.9

一杯

 

一週前 11月8日 栗東

坂路良 52.4-38.2-12.2

一杯

 

前走時最終 10月18日 栗東

坂路やや重 52.4-38.7-25.2-12.4

一杯

 

前走時一週前 10月12日 栗東

坂路良 53.5-39.3-25.5-12.2

一杯

 

一週前および最終を一杯に追い切りました。

 

このパターンは前走と同様のパターンで体調は引き続き良いと言って良いでしょう。

 

大型馬なので今回叩き2走目の方が走れると思われますので、注視したい馬です。

 

 

マルターズアポジー

 

最終  11月15日 美浦

南W稍重 53.4-38.7-12.3

軽く追う

 

一週前  11月8日 美浦

南W良 65.8-50.9-37.4-12.9

一杯

 

前走時最終 美浦

南W重 80.8-65.8-51.8-38.2-12.7

一杯

 

一週前でビッシリ追ってきましたので最終は軽めで問題無いでしょう。

 

体調は前走以上といって良いでしょう。

 

ウインガニオンとの兼ね合いになってきますが、この2頭がマイルチャンピオンシップのカギを握る馬であるのは間違いありません。

 

逃げ馬ですし、注意しなければいけない馬だと思います。

 

 

ヤングマンパワー

 

最終 11月15日 美浦

南W稍重 67.0-51.9-38.1-12.7

強め

 

一週前 11月8日 美浦

南W良 83.1-68.0-53.3-38.3-12.9

馬なり

 

前走時最終 美浦

南W良 84.9-68.6-53.1-39.6-12.8

強め

 

最終追い切りは前走時から比較してもタイムを大分短縮してきましたし、調教の動きから体調は良さそうです。

 

この馬も力がありますので、スムーズな競馬が出来れば、十分上位に食い込むことも可能だと思います

 

 

レーヌミノル

 

最終 11月15日 栗東

CW稍重 81.7-65.5-50.1-37.6-11.7

一杯

 

一週前 11月8日 栗東

CW良 81.7-65.2-50.4-37.6-11.7

一杯

 

前走時最終 10月12日 栗東

CW良 81.6-65.9-51.1-36.8-11.7

馬なり

 

前走時一週前 10月4日 栗東

CW稍重 80.1-64.7-50.3-37.2-12.1

一杯

 

一週前および最終追い切りは一杯に追いきりました。

 

タイムは前走時と同様でしたが、動きは、前走時と比較しても良くなっていると判断しています。

 

 

まとめ

 

中編として6頭の最終追い切り診断をしてきました。

 

中編で上げた馬も体調が良い馬が多いので、穴指定および消す馬を選ぶのも一苦労です。

 

この6頭の中で最終追い切りが一番良かったといえるのは、グランシルクです。

 

後ほど、後編で残り6頭を公開したいと思います。

 

 

【マイルチャンピオンシップ2017】予想④ 最終追い切り全頭診断(前編)

 

【マイルチャンピオンシップ2017】予想⑥ 最終追い切り全頭診断(後編)

 

 

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yama

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