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今回はマイルチャンピオンシップ最終予想 枠順発表後全頭見解と厳選大穴馬の公開を中心とした記事となります。

 

いよいよマイルチャンピオンシップが明日発走となりますが、調子の良い馬が多く力と力のぶつかり合いのレースが見られそうです。

 

人気薄の馬でも上位に食い込んでこられるくらい、メイチ仕上げしている馬もいますので、高配当も十分に狙えるレースとなりました。

 

まずは、明日のキーポイントは何と言っても「馬場状態がどうなのか」「脚質の有利・不利は」というのがポイントとなってきます。

 

土曜日は重馬場での開催となり、芝2000mオープンのアンドロメダステークスで決着タイム2分1秒4でした。

 

日曜日の天気は曇りということで、雨は降らなそうな気がしますが、雨が降らなくても良馬場での開催は難しいものと思われます。

 

そういった部分も加味した上で、予想をしていきたいと思います。

 

では土曜日19時時点の単勝オッズから

 

1番人気 イスラボニータ       4.8倍

2番人気 エアスピネル        4.9倍

2番人気 レッどファルクス   4.9倍

4番人気 ペルシアンナイト   8.7倍

5番人気 サングレーザー  10.2倍

 

上位3頭三つ巴といったところです。

 

 

 

マイルチャンピオンシップ全頭見解

 

1枠1番 ブラックムーン

 

調教診断:A

 

前走の富士ステークスから相当良化を感じられます。

 

体調は万全といってよいでしょう。

 

前走も不良馬場の中、大きくは負けていませんし、やや重で勝っている実績もありますので軽視は禁物です。

 

後方からの競馬となりますが、内枠なのでうまく捌いてこれたなら上位に絡んでくることも十分ありえます。

 

 

1枠2番 アメリカズカップ

 

調教診断:B

 

調教の動きもよく前走時より体調を上げてきています。

 

この馬は道悪が得意なので、今日みたいな馬場での開催となれば、有力馬の一頭に含めても良かったかもしれません。

 

今の段階では消しを予定していますが、当日雨が降り重馬場での開催となるのであれば、馬券に入れる形をとりたいと思います。

 

 

2枠3番 ヤングマンパワー

 

調教診断:B

 

調教の様子から前走時より体調を上げてきています。

 

去年は後ろからの競馬という不可解な騎乗もあり16着と惨敗してしまいましたが、今年は3番の黒帽をゲットしました。

 

今年は前目での競馬をしてくるものと思われますので、前目で競馬してくれるなら面白い1頭になってきます。

 

 

2枠4番 サングレーザー

 

調教診断:C

 

2週続けて馬なりでの調教でした。

 

動き自体は悪くはありませんが、「G1レースに向けてどうなのか?」という部分があります。

 

素質は間違いなく1級品だと思っていますが、この調整で通用するか疑問です。

 

破竹の4連勝と勢いはありますが、ここではそこまで信用をおける存在ではないと思っています。

 

 

3枠5番 サトノアラジン

 

調教診断:A

 

調教から前回の天皇賞秋から体調を維持してこれたと思っています。

 

天皇賞秋はほとんど無理をしていないため、疲れは気にする必要はないと思っています。

 

この馬にとって不運だったのは内枠を引いたことだと思います。

 

この馬は内から捌いてくるという器用な馬ではありませんので、必ず大外を回ってきますし、そのためには後ろにポジションを下げなければならなくなります。

 

必ず外から追い上げてくると思いますが、前目の馬たちも簡単には下がりませんので、4着止まりという善戦で終わる可能性が高そうです。

 

 

3枠6番 ダノンメジャー

 

調教診断:A

 

前走時同様追い切りは絶好でした。

 

前走時の負けは、初の1400mと馬体重増にあったものと思っています。

 

上位陣とはそれほど力が離れているとは思っていません。

 

前目で競馬ができるこの馬にとって、6番からの発走も良いですし、粘りこみを期待したいところです。

 

 

4枠7番 レッドファルクス

 

調教診断:S

 

一週前は微妙な調教で「疲れが残っているのか?」と思わせる走りでしたが、最終はダートで追いきられタイムは前走時と同じくらいで計時していました。

 

タイムは前走時と遜色ないのですが、調教動画をみると前走時より躍動感があり、非常にダイナミックな動きでした。

 

前走のスプリンターズステークスは、あれだけ不利な展開の中、この馬一頭だけ別次元の足を使って完勝しました。

 

スピードはこのメンバーで一番。

 

スタミナも安田記念3着で証明済み。

 

体調も万全。

 

枠も真ん中で良い枠。

 

道悪も問題なし。

 

不安材料まったくありません。軸馬確定です。

 

 

4枠8番 マルターズアポジー

 

調教診断:B

 

前走時と比較しても一週前の調教はタイムは同等でもキビキビとした動きで、前走時より良くみえました。

 

前走は他馬より2kg斤量が重い58kgであったことが敗因にあげられます。

 

同型は外枠に入ったため、すんなり逃げられる可能性があるため、そういう展開になった場合、残る可能性は十分にありえます。。

 

 

5枠9番 レーヌミノル

 

調教診断:A

 

最終、一週前と坂路を一杯にかけあがりました。

 

2週続けて一杯に追ってこれるということは、調子の良い証拠です。

 

秋華賞は14着と惨敗しましたが、距離と道悪が敗因にあげられます。

 

1600mはこの馬にとって一番高いパフォーマンス見せられる舞台でありますので、人気はありませんが注意する必要はあると思います。

 

 

5枠10番 クルーガー

 

調教診断:A

 

前走時同様、坂路を2週続けて一杯に駆け上がりました。

 

前走と比較しても良化が感じられる動きでした。

 

今回は休み明け2走目であり、大型馬なので大幅な上積みが期待できます。

 

 

6枠11番 エアスピネル

 

調教診断:A

 

一週前は「あれ?」という調教でしたが、最終ではきっちり追えており、良い動きを確認することができました。

 

前走時も良かったが、同等又はそれ以上の出来にあると思います。

 

この馬に関しての不安材料は「乗り代わり」です。

 

ムーア=プラス材料という見方もありますが、エアスピネル自身癖馬なので、対応することができるか?という不安がつきまといます。

 

武豊であればその不安は無かったのですが・・・。

 

この乗り代わりに関しては色々な意見がありますが、私は「乗り変わりしない方が良かったのでは」という派です。

 

 

6枠12番 イスラボニータ

 

調教診断:A-S

 

一週前はダイナミックな動きを見せ、前走時から大幅に体調を上げてきたことを証明しました。

 

前走は苦手な道悪でしたが、2着に入る自力の高さをみせました。

 

前々走の安田記念みたいに直線どん詰まりなどの不利が無ければ、凡走は考えずらいです。

 

 

7枠13番 グランシルク

 

調教診断:A-S

 

一週前の追い切りが非常に良かったです。

 

前走と比較しても雲泥の差です。

 

体調は間違いなく上がってきています。

 

問題は初の京都コースというところです。

 

陣営からは「京都はこの馬の持ち味が最大限に生きるコース」の発言がありますが、ではなぜこれまで京都コースで走らせてこなかったのか?

 

こういう矛盾は不安材料に変わることが多いんですよね。

 

 

7枠14番 ガリバルディ

 

調教診断:S

 

一週前が目一杯の仕上げ。メイチです。

 

前走の敗因は道悪なので度外視として良いでしょう。

 

昨年のマイルチャンピオンシップでは勝ち馬から0.4秒差の7着に終わりましたが、今回の出来であれば更に上を目指せる出来にあると思っています。

 

この仕上がりで、このオッズは相当美味しい馬といえます。

 

 

7枠15番 ムーンクレスト

 

調教診断:B

 

一週前・最終と一杯に追いきられました。

 

前走時と同様良いタイムでした。

 

ただ、特筆できるものが特にありませんので、今回は消しとします。

 

 

8枠16番 ウインガニオン

 

調教診断:A-S

 

一週前追いきりでは自己最速をマークし、夏の調子を秋に継続して持ってこられました。

 

しかし、外枠はこの馬にとっては決してプラスではないことは確かです。

 

 

8枠17番 ジョーストリクトリ

 

調教診断:B

 

一週前、最終ともに馬なりでしたが前走時からタイムを短縮してきました。

 

しかし、他の馬がG1仕上げできているため、この調教では強くは押せません。

 

 

8枠18番 ペルシアンナイト

 

調教診断:S

 

一週前は目一杯仕上げ。メイチ仕上げです。

 

富士ステークスを叩いて、照準どおり持ってこられたというところです。

 

鞍上にミルコを配し、間違いなく取りに来ています。

 

ただ、最後に不運だったのが、大外枠を引いてしまったこと。

 

これは相当割り引く必要があると思います。

 

 

まとめ

 

全頭の見解をしてきました。

 

人気馬~人気薄まで、調子の良い馬がゴロゴロいて、本当に難解なレースだなと感じています。

 

ただ、これだけ人気薄で調子の良い馬が多いのであれば、紐穴狙いで手広く狙っていく方法が一番だと思っています。

 

ここは取らせていただきます!

 

 

最終予想

 

マイルチャンピオンシップ 荒れる確率60%(コース20%、出走馬 40%)

 

マイルチャンピオンシップは過去10年の内、3連単10万馬券が4回でています。

 

荒れる確立の高いレースと言えます。

 

当然高配当狙いでいきます。

 

 

7 レッドファルクス

 

対抗

 

1 ブラックムーン

3 ヤングマンパワー

4 サングレーザー

5 サトノアラジン

6 ダノンメジャー

8 マルターズアポジー

9 レーヌミノル

10 クルーガー

11 エアスピネル

12 イスラボニータ

13 グランシルク

14 ガリバルディ

18 ペルシアンナイト

 

 

買い方

 

3連単フォーメーション

 

1着:7

2着:1・3・4・5・6・8・・9・10・11・12・13・14・18

3着:1・3・4・5・6・8・・9・10・11・12・13・14・18

 

156通りの内、500倍~10000倍のオッズ取得で100円づつ購入。約100通り。

 

 

3連単フォーメーション

 

1着:1・3・4・5・6・8・・9・10・11・12・13・14・18

2着:7

3着:1・3・4・5・6・8・・9・10・11・12・13・14・18

 

156通りの内、500倍~12000倍のオッズ取得で100円づつ購入。約100通り。

 

 

最終予想見解

 

レッドファルクスを軸にしました。

 

理由としては、

 

①スプリンターズステークスの勝ち方

②安田記念3着のスタミナ

③現在の状態

 

スムーズな競馬が出来れば、2着は硬いであろうという判断です。

 

対抗は手広く流しました。人気薄も相当調子の良い馬が多いので、紛れが生じた場合には十分突っ込んでくる可能性が高いと思っています。

 

 

最後に人気薄の中で特に面白いと思っている馬を1頭を紹介します。

 

それはこちら↓に載せています。

 

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yama

競馬は人と同じような買い方していたら大半の人は負けます。 当ブログは名前のとおり、荒れる確率の高いレースをターゲットにしているサイトです。 荒れる確率が高いレースを厳選し、狙ったレースを多点買で仕留めます。