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今回は、勝負レースとして指定したシルクロードステークス2018の最終予想、有力馬・大穴馬診断&買い目公開していきたいと思います。

 

シルクロードステークスについては、勝負レースとするかを土曜日まで悩みましたが、次の理由により勝負することを決めました。

 

○人気薄馬の状態が良く、複勝圏に絡んで来る確率が高そうであること。

 

○18頭フルゲートでのレースとなり、紛れが十分考えられること。

 

を最終的に理由として決めましたが、勝負レースとしてためらっていた一番の理由は、過去10年の傾向としてシルクロードステークスはあまり荒れていないということがネックでした。

 

毎年「荒れそう」と思っていても、結局荒れないのがこのシルクロードステークスです。

 

しかし、今年は例年以上に「混戦」であると思っていますので、ここは勝負する判断と致しました。

 

今回は2018年勝負レース2戦目ということで、勝負レースの考え方と買い方について、サラッとおさらいしたいと思います。

 

 

勝負レースの考え方

 

1.「荒れると判断したレースで」

2.「確たる軸馬を決め(2頭)」

3.「オッズ取得で高配当オッズを多点買い」

 

が基本の考え方になります。

 

なお、オッズ取得の範囲については、10万超の配当を狙ってレース選定していますので、当然10万以上からのオッズ取得になり、その上限については100万前後辺りで基本設定します。

※設定金額5万円。

 

 

 

それでは、本題のシルクロードステークスの最終予想をしていきたいと思いますが、週中に最終追い切り診断を済ませておりますので、軸馬2頭と大穴推奨馬2頭を紹介したいと思います。

 

 

最終軸馬&大穴馬推奨馬

 

軸馬1頭目

A馬 人気ブログランキング

 

追い切りでは、出走馬の中で一番良かったと自己評価しました。

 

一週前に髙負荷の追い切りを行い、好タイムをマーク。

 

最終はラストのみ末足を伸ばす調整。

 

一番理想の追い切りを実施しました。

 

この馬の距離適性ですが、芝1400mであることは間違いないと思いますが、前走の芝1600mよりは間違い無く芝1200mの方が向いていると判断します。

 

枠は外枠配置となってしまいましたが、スムーズな競馬を考えたなら、この枠で返って良かったと今は思っています。

 

この状態、この条件であれば最も軸に最適と判断としました。

 

 

軸馬2頭目

C馬 人気ブログランキング

 

追い切りでは、最終・一週前ともにビッシリ追い切っており、相当体調が良いと判断しました。

 

騎手の人選からもこのレースを取りに来ているのが分かります。

 

あとこの馬については、ハンデが54kgと相当恵まれた感がありますし、枠も内枠と絶好枠を引きました。

 

軸馬2頭については、先行馬有利であればC馬が複勝圏に、先行馬が総崩れの場合はA馬が複勝圏に来るだろうという考えです。

 

 

大穴馬推奨1頭目

アットザシーサイド

 

追い切りは、前走時に比べ負荷をかけてきており、しっかり好タイムをマークしておりますので、体調は良いと判断します。

 

シルクロードステークスが行われる京都芝1200mは、逃げ・先行内枠がもっとも好走率が高い枠配置になります。

 

今回5番と好枠を引きましたので、好位でスムーズに競馬が出来たのであれば、十分複勝圏に絡んで来てもおかしくないと思っています。

 

 

大穴推奨馬2頭目

フミノムーン

 

追い切りは、一週前にビッシリ追い切り好タイムをマーク、最終はラスト伸ばす追い切りで理想の調整を行っています。

 

今回休み明けですが、休み明けの方が走る馬ですし、枠配置は4番ということで、差し馬で立ち回り次第ですが十分狙える馬だと思います。

 

 

 

最終予想&買い目公開

 

シルクロードステークス波乱確率 70%

 

上位人気馬と下位人気馬との力差は殆どありません。

 

ゴール前の大混戦が目に浮かびます。

 

 

買い目

軸馬

A馬・C馬

 

相手

全頭

 

軸馬A馬またはC馬絡みの3連単オッズ10万~70万の組み合わせを500通り×100円購入

※混戦のため、オッズ取得による購入は70万前後までの見込み。

 

 

 

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yama

競馬は人と同じような買い方していたら大半の人は負けます。 当ブログは名前のとおり、荒れる確率の高いレースをターゲットにしているサイトです。 荒れる確率が高いレースを厳選し、狙ったレースを多点買で仕留めます。