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今回は日経新春杯2018最終予想、有力馬&大穴馬情報と予想見解を中心とした記事となります。

 

日経新春杯は出走頭数12頭と小頭数となりました。

 

過去10年の傾向でも、小頭数の場合は堅く収まりやすいレースのため、有力馬の状態が問題なければ、今年も堅く収まるものと予想します。

 

全頭の最終追い切り診断も行っていますので、有力馬及び穴馬の状態を加味して、勝負するレースかどうか判断していきたいと思います。

 

 

本題に入る前に、1月13日に行われた愛知杯の結果報告をさせて下さい。

 

愛知杯結果報告

 

軸候補としていた、メイズオブオナーは5着という結果となりました。

 

状態も申し分無く、斤量も最軽量で不動の軸でしたが、直線詰まってしまって「伸びたらブレーキ」「伸びたらブレーキ」「伸びたらゴール」という状態で不完全燃焼といったところでした。

 

メイズオブオナーが3着以内にきていたら、3連複3-8-10の配当は485倍だったので×600円で30万近くの配当を得る事ができたのですが・・・。

 

「もし詰まっていなかったら」と思うと悔しさがこみ上げてきますが、詰まるのは競馬にはつきものですので、仕方がないと割り切るしかありません。

 

 

では、本題の日経新春杯の予想を行っていきたいと思います。

 

第一部では、有力馬&大穴推奨馬の見解を行っていきます。

 

第二部では、予想見解をしていきたいと思います。

 

 

第一部 有力馬&大穴推奨馬の見解

 

 

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最終追い切りでは、Wコースで最初ゆったり入っているにも関わらず、ラスト強く追って13.1秒と13秒を切ることができませんでした。

 

前走時の一週前では最初から飛ばしていたにも関わらずラスト12秒5で走っています。

 

当然最初ゆったり入っているのなら、ラストは余力があるため速いタイムで走れるハズですが、今回走れていません。

 

体調的に下降の疑いがある、危険な人気馬です。

 

 

6枠7番 パフォーマープロミス

 

中間は中2週での参戦という事で軽めでの追い切りでしたが、シッカリした足捌きで体調の良さが窺えます。

 

斤量54kgでミッキーロケットと3.5kg差は相当有利であると思っています。

 

 

6枠8番 ミッキーロケット

 

年明けに傷腫れのアクシデントがあり、一週前は軽めの追い切りでしたが、最終はビッシリ追い切り好タイムをマークしました。

 

斤量57.5kgは楽ではありませんが、このメンバーであれば、当然勝ち負けしてくるものと思っています。

 

 

7枠10番 ソールインパクト

 

最終はラスト13.6秒と掛かりましたが、全体タイム5F66.0秒と速く、前半飛ばしてのものなので、問題無しと判断します。

 

シッカリ負荷を掛けてきた追い切りに好感がもてます。

 

第二部 予想見解

 

日経新春杯2018 波乱期待度 15%

 

「出走馬12頭と小頭数である事」「ミッキーロケットやパフォーマープロミスなど人気馬の体調が良い事」から、3連系の高配当の確率は低いと判断しました。

 

よって、当ブログの高配当多点買い狙いのレース対象外とします。

 

購入はしませんが、いつものとおりプレ予想だけ公開します。

 

◎ 7番 パフォーマープロミス

○  8番 ミッキーロケット

▲ 穴D馬 人気ブログランキング

× 10番 ソールインパクト

△ 2番ロードヴァンドール

 

買い方 三連単

1着 7番

2着 8・D馬

3着 8・D馬・10・2

 

 

 

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yama

競馬は人と同じような買い方していたら大半の人は負けます。 当ブログは名前のとおり、荒れる確率の高いレースをターゲットにしているサイトです。 荒れる確率が高いレースを厳選し、狙ったレースを多点買で仕留めます。