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今回は朝日杯フューチュリティステークス2017予想、荒れるレース波乱診断と有力馬の一週前追い切り診断を中心に書いていきたいと思います。

 

2週連続で阪神芝1600mでG1が行われます。

 

阪神ジュベナイルフィリーズは荒れませんでしたがコチラも荒れないか?後ほどデータで載せますが、こちらのG1は荒れる傾向が強いです。

 

今回注目馬として、タワーオブロンドンとダノンプレミアム、ダノンスマッシュが人気を集めそうですが、果たして波乱はあるのか?ジックリ検証していきたいと思います。

 

 

本題の前に先週行われた、阪神ジュベナイルフィリーズの結果報告と他の予想も併せて報告させて頂きます。

 

阪神ジュベナイルフィリーズ予想結果

 

軸指定した

11番ラッキーライラックは1着

7番リリーノーブルは2着

12番ソシアルクラブは8着

穴推奨 トーセンブレスは4着

 

の結果となりました。

 

3頭の馬を1着固定にして、相手を手広く指定し、オッズ500倍~2000倍のオッズを100点購入しましたが、3連単8千円台ということで外れでした。

 

荒れる確率は低いと思っていたため、高配当を狙わずに中配当までで馬券を抑えましたが「やはり荒れなかったか」と言ったところです。

 

 

土曜日中山10R アクアラインステークス予想結果

 

軸指定した

15番 アシャカダイキは14着

穴推奨 ウィッシュハピネスは16着

の結果となりました。

 

1番人気チュラカーギーも15着と大惨敗し、人気を分けあった馬が大きく負けました。

 

穴推奨していた馬も16着ということで、予想に関しては全く良いとこなしでした。

 

3連単配当は5番人気-6番人気-3番人気で配当37万馬券となりました。

 

この組み合わせで37万馬券行くとは・・・。

 

 

土曜日中京11R G3中日新聞杯

 

軸指定した

10番ミッキーロケットは2着

2番スズカデヴィアスは9着

穴推奨 タイセイサミットは13着

という結果になりました。

 

軸指定していた馬2頭を1着固定で買っているので、1着に来ていない時点で負け。

 

来ていたとしても、低配当であったため負け。

 

大変楽しみにしていた中京芝2000m戦だったのですが、荒れませんでしたね。

 

 

土曜日中京12R 犬山特別

 

軸指定した

9番ダイメイフジは1着

穴推奨 6番エスケークラウンは18着

 

軸指定していたダイメイフジが1着に来たのですが、2着には4番人気、3着には3番人気が入って堅い決着となったため、結果は負け。

 

2000m戦同様、中京芝1400m戦は荒れやすい傾向であったため勝負しましたが、こちらも荒れずに終わったという結果に。

 

 

結果報告まとめ

 

あまり良いところが無かった一週間となってしまいました。

 

こういう負け方をしてしまうと「自分のスタイルは間違っているかな?」と思ってしまう事もありますが、

 

これで年間収支プラスにしていますし、15回に1回30万以上の配当が当たれば回収できる買い方なので、自分のスタイルは変えずに荒れる確率が高いレースはどんどん勝負していきたいと思います!

 

 

では、本題の朝日杯FSの予想をしていきたいと思います。

 

第1部では「朝日杯FSは荒れやすいか?」「脚質は何が有利か?」など、データ検証していきます。

 

第2部では「有力馬の一週前追い切り診断」を中心に検証していきます。

 

 

朝日杯FS想定オッズ(荒れ戦予想)

 

1番人気 タワーオブロンドン 3.2倍

2番人気 ダノンプレミアム  3.8倍

3番人気 ダノンスマッシュ  4.5倍

4番人気 ステルヴィオ    8.3倍

5番人気 ファストアプローチ 10.6倍

 

 

第1部 朝日杯FS荒れるレース波乱診断

 

まずは、この朝日杯FSがどのような傾向のレースか、紐解いて見いましょう。

 

人気&配当

 

2014年に中山から阪神に開催場所が変わっているため、過去3年のみのデータとなりますが、3回中2回、3連単10万以上の配当が出ています。

 

 

脚質傾向

 

差し、追い込み馬が活躍するレースです。

 

 

枠傾向

 

過去3年では、中枠~外枠が好成績を収めています。

 

 

荒れるレース波乱診断

 

阪神JFに比べ牡馬の朝日杯FSは荒れやすい傾向のレースといえます。

 

牝馬の1600m戦は桜花賞に直結するため髙メンバーが出走し、上位人気馬と下位人気馬の力差が大きいのに対し、朝日杯FSは芝1600m戦ということもあり、来年のクラシックに余り直結しなく、有力馬がここに出走してこないことが理由と思われます。

 

上位と下位との力差が余りないため、紛れが生じ荒れているのではないのかと推測しています。

 

では今年はどうなのか?登録有力馬の一週前追い切り診断をしながら、各馬の能力を分析していきたいと思います。

 

 

第2部 有力馬一週前追い切り診断

 

タワーオブロンドン

 

一週前 12月6日 美浦
南W良 69.8-53.6-39.1-13.3
馬なり

 

前走時最終 11月1日 栗東
坂路良 56.5-41.2-26.0-12.5
馬なり

 

前走時一週前 10月25日 栗東
坂路稍重 53.3-38.8-25.1-12.8
馬なり

 

一週前はWコースで単走で追い切られました。

 

全体時計も特段良くも無くラスト1Fも13秒台なので、コレといって強することは何もありません。

 

最終追い切りで判断していきたいと思います。

 

この馬に関しては、クローバー賞で脆さがでたのですが「競り合いに弱いのでは無いか?」と思っています。

 

前回の京王杯では、ルメールの好騎乗で競らずに相手馬から離れる様に外に出してから追い出しての完勝でした。

 

朝日杯FSで同様のレースが出来るとは思っていません。

 

また、距離に関しても1600mは多少不安があります。

 

現段階では軸にはしない予定です。

 

 

ダノンプレミアム

 

一週前 12月7日 栗東
CW良 84.4-67.7-51.9-37.7-11.2
強め

 

前走時最終 10月4日 栗東
CW稍重 84.7-67.5-52.4-38.1-11.9
馬なり

 

前走時一週前 9月28日 栗東
CW稍重 82.5-66.3-51.8-38.1-12.4
一杯

 

一週前はCWコースで併せ馬を行いました。

 

大変すばらしい追い切りだったと思います。

 

最後の1Fでは11.2秒と破格の末足で併せた馬を引き離しました。

 

相当調子が良いと判断して良いでしょう。

 

この馬に関しては、距離は前走のサウジアラビアRCで東京1600mを完勝しているため、全く問題無いと言って良いでしょう。

 

軸馬候補です。

 

 

 

ダノンスマッシュ

 

一週前 12月6日 栗東
CW良 78.9-66.8-49.8-36.8-11.7
軽く追う

 

前走時最終 10月12日 栗東
CW良 82.1-66.2-52.3-38.3-12.1
一杯

 

一週前はCWコースで併せ馬を行いました。

 

大変すばらしいタイムですし、動きも少し追っただけで併せた相手を一気に引き離していました。

 

絶好調と言って良いでしょう。

 

こちらも軸馬候補です。

 

 

ステルヴィオ

 

一週前 12月6日 美浦
南W良 83.0-68.6-12.7
強め

 

前走時最終 10月4日 美浦
南W良 82.0-67.5-52.7-38.7-12.9
馬なり

 

前走時一週前 9月27日 美浦
南W良 51.5-37.4-12.6
一杯

 

一週前はWコースで併せ馬を行いました

 

タイムは前走時の方が良かったですが、動き自体は悪くはなかったと思います。

 

最終追い切りでもう少しタイムを縮めてこれるか注目です。

 

 

まとめ

 

一週前の追い切りを確認しました。

 

ダノンの2頭が非常に良かった一週前追い切りでした。

 

この2頭の追い切りを見せられると、今週も荒れなさそうな予感がしてなりません。

 

ではダノンのどちらをより上位と判断するか、いつものとおりコチラに載せておきます。

 

コチラ↓

 

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yama

競馬は人と同じような買い方していたら大半の人は負けます。 当ブログは名前のとおり、荒れる確率の高いレースをターゲットにしているサイトです。 荒れる確率が高いレースを厳選し、狙ったレースを多点買で仕留めます。