Pocket

今回は朝日杯フューチュリティステークス2017予想、全頭最終追い切り・枠順発表後見解と買い目を公開していきたいと思います。

 

土曜日の阪神競馬の馬場読みを終え、傾向としては内有利、先行有利の傾向といえます。

 

明日も同様の傾向でいくものと思われます。

 

 

現在、各馬の診断を終え、買い目を考えていましたが、ふと昨年の朝日杯の事を思い出していました。

 

昨年は、一週前の追い切り(CWコースで81.5-64.8-49.6-36.8-12.4)が非常に良かったレッドアンシェルを本命にし、8着という結果に終わりました。

 

今回はダノンの2頭が一週前で相当良い追い切りをしていました。

 

昨年と少し被る部分があり少し不安ですが、今回本命にした馬は、ここでは1枚抜けている存在だと思っていますので、去年のリベンジという意味でもしっかり取りたいと思います。

 

 

全頭最終追い切り&枠順発表後見解

 

1枠1番 ダノンプレミアム(追い切り診断100点)

 

最終 12月13日 栗東
CW良 52.7-37.6-11.7
馬なり

 

一週前 12月7日 栗東
CW良 84.4-67.7-51.9-37.7-11.2
強め

 

前走時最終 10月4日 栗東
CW稍重 84.7-67.5-52.4-38.1-11.9
馬なり

 

前走時一週前 9月28日 栗東
CW稍重 82.5-66.3-51.8-38.1-12.4
一杯

 

最終はCWコースで単走で追い切られました。

 

最終・一週前ともに文句のつけようがありません。

 

中枠であれば、絶対の自信で本命にしていました・・・が、一番の問題は1枠です。

 

今回の追い切りでラスト1Fで末を伸ばしている事から、今回は逃げ・番手での競馬ではなく、5・6番手付近で競馬をしてくるものと思っています。

 

5・6番手付近で競馬をした場合に、一番恐れているのは蓋をされるのでは無いかというところです。

 

蓋をされずにスムーズな競馬ができれば勝ちに一番近い存在だと思います。

 

 

1枠2番 フロンティア(追い切り診断88点)

 

最終 12月13日 栗東
CW良 68.5-51.6-37.6-11.6
馬なり

 

一週前 12月7日 栗東
CW良  85.4-68.9-52.9-38.8-12.0
一杯

 

前走時最終 11月8日 栗東
CW良 65.2-51.0-37.3-11.7
一杯

 

前走時一週前 11月2日 栗東
CW良 82.2-66.8-52.6-38.8-11.8
一杯

 

最終はCWコースで併せ馬を行いました。

 

前走時の方がタイムも良く、反応も鋭かったです。

 

内枠は先行脚質なのでプラスです。

 

前走のデイリー杯では、スムーズな競馬をしながらも0.6秒差の4着なので、ここでは厳しいイメージはありますが、相手には入れておく必要はあります。

 

 

2枠3番 タワーオブロンドン(追い切り診断92点)

 

最終 12月13日 美浦
坂路良 53.2-38.5-24.6-12.1
馬なり

 

一週前 12月6日 美浦
南W良 69.8-53.6-39.1-13.3
馬なり

 

前走時最終 11月1日 栗東
坂路良 56.5-41.2-26.0-12.5
馬なり

 

前走時一週前 10月25日 栗東
坂路稍重 53.3-38.8-25.1-12.8
馬なり

 

最終は坂路で併せ馬を行いました。

 

全体時計は前走時の一週前と変わり有りませんが、最後の1Fを伸ばした今回の方が良い調教だったといえます。

 

枠も絶好ですが、一番の心配は混戦となった時の勝負根性がどうなのか?という不安要素があります。

 

クローバー賞では根性負けのイメージがありますし、京王杯2歳ステークスの様に、他馬から離れて追い込む競馬は難しいのではないかと思っています。

 

 

2枠4番 ライトオンキュー(追い切り診断 80点)

 

最終 12月13日 栗東

坂路良 54.1-39.1-25.6-12.9

馬なり

 

一週前 12月6日 栗東
CW良 82.5-67.5-53.1-39.9-12.5
馬なり

 

前走時最終 11月15日 栗東
坂路稍重 52.4-38.0-24.9-12.5
馬なり

 

最終は坂路で単走で追い切られました。

 

前走時の方がタイムも良く、動きもバランスがあまり良くない印象を受けました。

 

 

3枠5番 ケイアイノーテック(追い切り診断94点)

 

最終 12月13日 栗東
坂路良 50.8-37.2-24.6-12.5
一杯

 

一週前 12月6日 栗東
坂路良 55.1-40.3-25.7-12.6
馬なり

 

前走時最終 11月8日 栗東
坂路良 51.5-37.1-24.3-12.0
馬なり

 

前走時一週前 11月1日 栗東
坂路良 52.0-37.8-24.7-12.4
G強

 

最終は坂路で追い切られました。

 

全体時計は前走時より短縮しており、前走の休み明け時より体調を上げて来ている印象を受けます。

 

前走は+22kg増ということもあり、物足りなさはありましたが、今回は体重も減らしてくるものと思われますので、面白い存在だと思います。

 

 

3枠6番 アサクサゲンキ(追い切り診断88点)

 

最終 12月13日 栗東
坂路良 51.5-38.0-25.1-12.9
一杯

 

一週前 12月6日 栗東
坂路良 52.0-38.1-25.4-13.2
一杯

 

前走時最終 11月1日 栗東
坂路良 52.2-38.5-25.4-12.8
一杯

 

前走時一週前 10月25日 栗東
坂路重 52.5-38.4-25.7-13.3
一杯

 

最終は坂路で併せ馬を行いました。

 

全体時計51秒台で走ってきており、最後の1Fも12秒台ということで、体調は上向いてきているものと判断しますが、

 

1400m戦を超えるレースは今回初めてという事ですが、スタミナ部分で心配な部分はあります。

 

 

4枠7番 ヒシコスマー(追い切り診断85点)

 

最終 12月13日 栗東
CW良 84.8-67.9-51.6-38.1-12.0
馬なり

 

前走時最終 11月29日 栗東
CW良 81.7-66.1-52.0-39.2-12.2
一杯

 

前走時一週前 11月22日 栗東
CW良 81.3-67.1-52.3-38.2-12.2
一杯

 

最終はCWコースで併せ馬を行いました。

 

中一週での参戦であるため、今回の方が緩い調教だったの問題無いと判断して良いでしょう。

 

 

4枠8番 ファストアプローチ(追い切り診断82点)

 

最終 12月13日 美浦
坂路良 54.6-39.9-26.1-13.4
馬なり

 

一週前 12月6日 美浦
坂路良 54.8-40.1-26.1-12.9
馬なり

 

前走時最終 9月21日 美浦
南W良 69.7-53.7-39.7-13.0
馬なり

 

最終は坂路で併せ馬で追い切られました。

 

前走時比較では、前走時の方がタイムも良かったです。

 

あまり強い負荷かけていない印象を受けます。

 

G1前の追い切りとしては物足りないです。

 

 

5枠9番 ムスコローソ(追い切り診断83点)

 

最終 12月13日 美浦
南W良 68.4-53.4-39.6-13.2
一杯

 

一週前 12月6日 美浦
南W良 68.0-53.1-38.7-13.0
強め

 

前走時最終 11月15日 美浦
南W稍重 68.0-52.6-38.6-13.4
一杯

 

前走時一週前 11月8日 美浦
南W良 67.7-52.6-37.9-12.8
馬なり

 

最終はWコースで併せ馬を行いました。

 

前走時よりタイムが悪いですし、動きも前走時との比較であまり良くは見えませんでした。

 

特段特筆する内容はありません。

 

 

5枠10番 ステルヴィオ(追い切り診断78点)

 

最終 12月13日 美浦
南W良 53.8-39.8-13.1
馬なり

 

一週前 12月6日 美浦
南W良 83.7-68.9-54.2-39.5-12.7
強め

 

前走時最終 10月4日 美浦
南W良 82.0-67.5-52.7-38.7-12.9
馬なり

 

前走時一週前 9月27日 美浦
南W良 51.5-37.4-12.6
一杯

 

最終はWコースで併せ馬を行いました。

 

G1前の追い切り内容としては緩い気がしてなりません。

 

動きは、動画から悪くない様に見えますが、タイムがついてきていないのが不満です。

 

やれば前走時ぐらいは走ってこられるが、あえて強く追わないのか?

 

何か不安材料があるのでは無いかと、感じてしまう追い切りでした。

 

ここは思い切って消します。

 

 

6枠11番 カシアス(追い切り診断85点)

 

最終 12月13日 栗東
坂路良 54.6-39.6-25.4-12.2
馬なり

 

一週前 12月6日 栗東
CW良 78.7-64.7-51.6-40.0-14.1
一杯

 

前走時最終 11月1日 栗東
CW良 79.8-64.1-50.3-37.5-12.0
一杯

 

前走時一週前 10月25日 栗東
CW重 82.1-67.4-52.9-39.0-12.1
一杯

 

最終は坂路で単走で追い切られました。

 

一週前に長めからハードに追い切っており、1600m戦に向けて体を作ってきているのが分かるのですが・・・

 

最後はバテバテでした。

 

1600m戦に体力が持つかどうかは何ともいえませんが、ここは試金石といったところでしょう。

 

 

6枠12番 ダノンスマッシュ(追い切り診断98点)

 

最終 12月13日 栗東
CW良 83.1-66.4-51.7-38.3-11.6
馬なり

 

一週前 12月6日 栗東
CW良 78.9-66.8-49.8-36.8-11.7
軽く追う

 

前走時最終 10月12日 栗東
CW良 82.1-66.2-52.3-38.3-12.1
一杯

 

最終は併せ馬を行いました。

 

一週前は全体時計及びラストも素晴らしい反応を見せていましたが、最終も軽い調整では無く、しっかり調教をこなしてきました。

 

G1に向けてメイチに仕上がったと言って良いでしょう。

 

 

7枠13番 アイアンクロー(追い切り診断 90点)

 

最終 12月13日 栗東
坂路良 53.1-38.6-25.2-12.6
軽く追う

 

一週前 12月6日 栗東
CW良 83.3-68.7-54.6-41.6-13.5
一杯

 

前走時最終 9月21日 栗東
坂路良 54.5-40.1-26.7-13.4
強い

 

最終は坂路コースで追い切られました。

 

前走時よりタイムを大幅に短縮してきており、動きも大変良かったです。

 

一週前も長めから髙負荷を掛けた調教を行っており、最終・一週前ともに内容の濃い調教だったと思います。

 

あとは1600m戦の距離が持つかどうかですね。

 

 

7枠14番 ダブルシャープ(追い切り診断92点)

 

最終 12月13日 栗東
坂路良 52.6-37.7-24.3-12.4
一杯

 

一週前 12月6日 栗東
CW良 82.6-66.3-52.0-37.7-12.2
一杯

 

前走時最終 10月2日 門別
坂路良 35.6-12.1

 

前走時一週前 9月25日 門別
坂路良 36.5-12.1

 

最終は坂路で単走で追い切られました。

 

二週続けて一杯に追い切ってきており、タイムも良く体制が整ったと言って良いでしょう。

 

この馬の判断はパドックを見てからの方が良いかもしれません。

 

前走のサウジアラビアRC時には相当興奮していて、発汗も目立っていました。

 

レースが始まる前に相当体力を消費していたものと思われますので、パドックを見てから買える方は、見てから判断した方が良いでしょう。

 

 

8枠15番 ケイティクレバー(追い切り診断83点)

 

最終 12月13日 栗東
CW良 69.8-53.8-39.2-12.0
馬なり

 

前走時最終 11月22日 栗東
CW良 86.4-69.6-53.6-39.3-12.3
馬なり

 

最終はCWコースで単走で追い切られました。

 

前走時と差ほど変わらず、特段強調する材料はありません。

 

 

8枠16番 イシマツ(追い切り診断 87点)

 

最終 12月14日 栗東
坂路良 50.7-37.8-25.1-13.0
一杯

 

一週前 12月7日 栗東
坂路良 51.4-37.9-25.1-12.5
馬なり

 

前走時最終 8月16日 門別
坂路良 36.9-12.4
馬なり

 

前走時一週前 8月12日 門別
坂路良 46.1-14.2
馬なり

 

最終は坂路で併せ馬を行いました。

 

前走時との比較は難しい部分はありますが、最終・一週前ともに良い調教でした。

 

 

最終判断

 

朝日杯フューチュリティステークス荒れるレース診断 50%

 

阪神芝1600mは荒れる傾向の強いコース形態ではありませんが、この朝日杯に関しては、荒れやすい傾向のレースですので、高配当を狙っていきたいと思います!

 

軸馬

 

1 ダノンプレミアム

12 ダノンスマッシュ

 

 

相手

 

2 フロンティア

3 タワーオブロンドン

5 ケイアイノーテック

6 アサクサゲンキ

7 ヒシコスマー

11 カシアス

13 アイアンクロー

14 ダブルシャープ

15 ケイティクレバー

16 イシマツ

 

 

買い方

3連単

 

1着:1・12

2着:2・3・5・6・7・11・13・14・15・16

3着:2・3・5・6・7・11・13・14・15・16

 

3連単全220通りの内、500倍~10000倍のオッズ取得で約100点を100円づつ購入。

 

最後に、穴馬として一番面白い馬を理由も併せてコチラで公開しています。

 

コチラ↓

 

人気ブログランキング

 

 

The following two tabs change content below.

yama

競馬は人と同じような買い方していたら大半の人は負けます。 当ブログは名前のとおり、荒れる確率の高いレースをターゲットにしているサイトです。 荒れる確率が高いレースを厳選し、狙ったレースを多点買で仕留めます。