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今回は、東京新聞杯2018予想として、最終追い切り・調教診断(後編)を書いていきます。

 

出走馬が確定し、出走頭数がフルゲート16頭となりました。

 

やはりフルゲートでの開催の方が、荒れる確率も高くなりますし楽しみが倍増しますね。

 

東京新聞杯を勝負レースとするかどうかの判断は、土曜日の最終予想で判断となりますが、荒れるためには人気薄の激走が必要不可欠となってきます。

 

今回の追い切り診断後編では主に人気薄の馬の診断を行っていきますので、どれだけ調子の良い馬がいるかジックリ検証していきたいと思います。

 

後編では

 

ガリバルディ

ストミーシー

ディバインコード

トウショウピスト

ハクサンルドルフ

ベルキャニオン

マイネルアウラート

リスグラシュー

 

の8頭を診断します。

 

 

一週前追い切り・調教診断(後編)

 

ガリバルディ

(追い切り採点80点)

 

最終  1月31日 栗東
坂路良 57.2-40.5-25.8-12.5
一杯

 

一週前 1月24日 栗東
坂路稍重 56.3-39.6-12.6
強め

 

前走時最終 11月15日 栗東
芝重 83.1-66.1-51.0-37.4-11.8
一杯

 

前走時一週前 11月8日 栗東
CW良 64.0-49.8-37.1-11.5
一杯

 

最終は坂路単走で追い切りました。

 

前走のマイルCSでは、一週前の追い切りが非常に良かったため本命にしましたが、今回は、そこまで良くはありません。

 

昨年3月の大阪城ステークスの最終追い切りでは、坂路一杯で4F52.0-12.4を出していますが、それと比較しても今回の追い切りは物足りない内容です。

 

今回は様子見とします。

 

 

ストミーシー

(追い切り採点88点)

 

最終 1月31日 美浦
南W良 67.8-52.6-38.7-12.9
強め

 

一週前 1月25日 美浦
南W稍重 81.0-65.2-51.2-37.4-13.3
一杯

 

前走時最終 1月6日 美浦
南W良 82.7-68.3-53.6-39.9-13.2
一杯

 

前走時一週前 12月27日 美浦
南W良 80.9-66.1-51.4-37.8-12.4
強め

 

最終はWコースで併せ馬を行いました。

 

全体タイムとしては、そこまで速くないですが、ゴール前の馬の反応は非常によかったです。

 

一週前に髙負荷な調教を行っていますし、レースに向けて良い調教だったと判断します。

 

 

ディバインコード

(追い切り採点85点)

 

最終 1月31日 美浦
南W良 67.2-52.2-38.3-12.5
強め

 

一週前 1月24日 美浦
南W重 68.3-52.8-39.4-12.6
馬なり

 

前走時最終 12月6日 美浦
南W良 69.3-54.7-40.2-14.1
馬なり

 

前走時一週前 11月29日 美浦
南W良 69.6-54.4-40.3-12.9
馬なり

 

最終はWコースで併せ馬を行いました。

 

動きに関しては、僚馬に1馬身先着し、調子はまずまずという判断です。

 

前走時の追い切りタイムが非常に悪く、今回のタイムが良く見えますが、前前走のオーロカップ時最終では、Wコース一杯で81.2-65.5-51.3-38.2-12.5を出している馬なので、今回が特別良いタイムという事ではありません。

 

 

トウショウピスト

(追い切り採点87点)

 

最終 データ無し

 

一週前  1月25日 栗東
CW稍重 81.0-65.3-51.2-38.5-12.5
一杯

 

前走時最終 12月20日 栗東
CW良 82.7-66.5-52.2-38.5-12.5
一杯

 

前走時一週前 12月14日 栗東
CW良 80.4-64.8-50.8-38.2-12.8
一杯

 

最終追い切りはデータが無いため、一週前のみで判断します。

 

一週前にCWコースで一杯に追われ、髙負荷な追い切りを実施しました。

 

タイム的にも前走並のタイムを計時しており、順調な仕上がりと判断しています。

 

 

ハクサンルドルフ

(追い切り採点92点)

 

最終 1月31日 栗東
坂路良 52.5-38.0-24.8-12.2
一杯

 

一週前 1月24日 栗東
坂路稍重 51.7-37.5-13.1
一杯

 

前走時最終 10月18日 栗東
坂路稍重 55.3-39.8-25.6-12.8
一杯

 

前走時一週前 10月12日 栗東
坂路良 53.0-39.0-25.6-12.8
一杯

 

最終は坂路単走を行いました。

 

タイムも良いですが、動きも走る気がみなぎっており、相当体調が良いのが伝わりました。

 

得意舞台でも有りますし、大変面白い存在だと思います。

 

 

ベルキャニオン

(追い切り採点92点)

 

最終 1月31日 美浦
南W良 67.4-51.4-37.3-12.8
強め

 

一週前 1月25日 美浦
南W稍重 83.3-67.2-52.3-37.6-13.1
一杯

 

前走時最終 12月14日 美浦
南W良 69.9-54.2-38.9-13.0
馬なり

 

前走時一週前 12月7日 美浦
南W良 68.2-53.1-38.8-13.4
馬なり

 

最終はWコースで併せ馬を行いました。

 

あまり調教駆けしない馬ですが、2週続けて好タイムをマークしており、最終は自己ベストを計時してきました。

 

体調は相当良いと判断しています。

 

 

マイネルアウラート

(追い切り採点83点)

 

最終 1月31日 美浦
南W良 69.5-54.3-39.3-13.0
ゴール前軽く追う

 

一週前 1月25日 美浦
南W稍重 69.0-53.0-38.1-13.2
直線一杯

 

前走時最終 1月3日 美浦
南W良 72.2-56.0-41.0-13.4
馬なり

 

前走時一週前 12月26日 美浦
南W良 66.7-51.8-37.5-12.9
一杯

 

最終はWコースで併せ馬を行いました。

 

今回の調教に関しては、特別推せる内容ではありませんでしたが、これまでの冬の実績を考え軽視はできません。

 

評価は変わらずでいきます。

 

 

リスグラシュー

(追い切り採点94点)

 

最終 1月31日 栗東
坂路良 49.8-36.2-24.0-12.3
馬なり

 

一週前 1月24日 栗東
坂路稍重 52.2-37.8-12.9
強め

 

前走時最終 11月8日 栗東
坂路良 51.4-36.8-24.1-12.2
一杯

 

前走時一週前 11月2日 栗東
坂路良 55.3-39.8-25.5-12.5
馬なり

 

最終は坂路で併せ馬を行いました。

 

僚馬をぶっちぎる圧巻の追い切り内容でした。

 

それも馬なりでの内容というだけに、体調に関しては間違いなく良いと判断します。

 

 

まとめ

 

今回取り上げた馬の中では、やはりリスグラシューがダントツに良く見えました。

 

人気薄の馬も、調子の良さそうな馬が多く十分紐荒れはあり得るものと思っています。

 

最後に大穴推奨馬としてこの馬を推奨します。

 

コチラ↓

 

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【東京新聞杯2018】予想 最終追い切り・調教全頭診断(前編) はコチラ

 

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yama

競馬は人と同じような買い方していたら大半の人は負けます。 当ブログは名前のとおり、荒れる確率の高いレースをターゲットにしているサイトです。 荒れる確率が高いレースを厳選し、狙ったレースを多点買で仕留めます。