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今回は、東京新聞杯2018最終予想、有力馬・大穴馬診断&買い目公開をしていきたいと思います。

 

今週の競馬予想は東京新聞杯8:きさらぎ賞2の割合で予想をしてきました。

 

当初、東京新聞杯は出走登録頭数17頭とフルゲートの可能性があり、東京芝1600mはコース形態として荒れる傾向のレースであるため、荒れる前提で予想をしてきましたが、

 

最終追い切り時点で「このレースは荒れない」という気持ちになりました。

 

理由としては、上位人気馬がとにかく状態が良かったためです。

 

この時期の重賞レースは目標のレースがまだ先で、賞金を獲りにきている馬が殆どなので、本番を見据えての叩き台という事は今回ありません。

 

グレーターロンドンについては、ここでシッカリと賞金を稼いでおかなければ、大きい舞台に出られない可能性もありますし、

 

それ以外の有力馬も、ここを本番並の仕上げを施してきている馬が多かったです。

 

 

それでは、各馬診断および見解を踏まえて印つきで最終予想をしていきたいと思います。

 

 

各馬診断&大穴推奨馬

 

◎8枠16番 グレーターロンドン

 

追い切りは「ここで必ず賞金加算をする」という陣営の気持ちが伝わる追い切り内容でした。

 

昨年の安田記念で出遅れながら4着と好走した走りから、ここでは1枚力が抜けている気がします。

 

前走は最後方からの直線のみの競馬で、完全に足を余しての敗戦なので度外視して良い一戦です。

 

大外枠は、今の馬場傾向から決して有利な枠とは言えませんが、前が詰まる等の不利を受ける可能性が少ない事を考えたら、外枠で良かったのかもしれません。

 

この馬を軸にして負けるなら諦めます。

 

 

○2枠3番 サトノアレス

 

追い切りは馬なりで好時計を出しきており、動きからも体調は申し分無しといったところです。

 

今回のレースでは、内枠のこの馬が一番馬場の恩恵を受けられるのでないでしょうか。

 

皐月賞後のレース振りは、道悪では大きく負けていますが、それ以外の2戦は1勝2着1回と能力の高いところを見せています。

 

有力馬が外々を回る中、中段内で足を溜めて直線内からすっと抜け出すレースをしてくるものと思われます。

 

グレーターロンドンが負けるパターンとしたら、このような負け方な気がします。

 

 

▲4枠8番 リスグラシュー

 

追い切りでは坂路で自己ベストである4F49.8秒を馬なりで出してきました。

 

今まで一番良かったと思われる、桜花賞時の坂路4F50.8-12.2を1秒上回っていることから、状態は相当良いと思います。

 

東京芝1600m戦は2歳時に重賞で勝っているコースでもありますので、問題無いでしょう。

 

牝馬ではトップレベルの存在ですし、ここでも十分勝ち負けできる存在だと思います。

 

 

×5枠10番 ダノンプラチナ

 

本調子には達していない状況の中、前走のニューイヤーステークスは大変強い勝ち方を見せてくれました。

 

追い切り内容は、徐々に復調傾向の動きになってきていますし、得意の東京芝1600m戦でもあります。

 

能力的には十分上位の力がありますので、前走時から更に良い走りを見せてくれるものと思っています。

 

 

△4枠7番 クルーガー

 

追い切りでは一週前に髙負荷の調教を行い、好時計をマークしていたことから、体調は良いと判断します。

 

前走はの京都金杯は、最後のエンジン掛かりが遅かったのが敗因でした。

 

ブラックムーンとクルーガーほぼ同時に追い出していますが、瞬時に反応したブラックムーンに対しクルーガーは残り200mから序々に伸びてきて、最後は相手が落ちてきたところを差して2着でした。

 

東京コースは、長く良い足を使うこの馬に適した舞台だと思います。

 

よりこの馬の実力を発揮できるレースが見られそうです。

 

 

大穴推奨馬

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週中で大穴推奨していた、マイネルアウラートは追い切りが物足り無い事と、外枠に配置されたことにより推奨から外します。

 

変わりという訳ではありませんが、今回の展開利および枠配置からこの馬により魅力を感じました。

 

外枠に有力馬が集まった今回、穴を空けるのは外では無く内枠の先行勢の可能性が高いです。

 

追い切りに関しては、特別良いと言うことはありませんが、前走時よりはタイムを短縮していますので、前走時以上の走りを見せてくれることを期待します

 

 

最終予想&買い目公開

 

東京新聞杯 波乱診断40~50%

 

東京芝1600m戦は荒れる傾向の強いコースですが、今回は有力馬と人気薄の馬との力差がハッキリあり、また有力馬が好状態でレースを迎えます。

 

土曜日の馬場傾向前の波乱診断は25%前後でした。

 

しかし、前日土曜日のレース傾向から外差しが届かない芝となっているため、有力馬が差し馬が多い状況から「もしかしたら」も十分にあり得る状況です。

 

よって波乱(3連単10万超)となる確率は40~50%前後としますが、70%超え以上で勝負レースとしているため、今回は勝負レース対象外としました。

 

プレ予想で買い目を公開します。

 

 

プレ予想 買い目公開

 

買い目 3連単

 

1着 16

2着 3・8・10・E馬

3着 3・8・10・7・E馬

 

1着 3・8・10・E馬

2着 16

3着 3・8・10・7・E馬

 

 

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yama

競馬は人と同じような買い方していたら大半の人は負けます。 当ブログは名前のとおり、荒れる確率の高いレースをターゲットにしているサイトです。 荒れる確率が高いレースを厳選し、狙ったレースを多点買で仕留めます。