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今回は、東京新聞杯2018予想として、荒れるレース波乱診断&有力馬・大穴候補の見解予想をしていいきたいと思います。

 

出走登録頭数17頭です。

 

登録時点でフルゲート割れでは無くて、ひとまずホッとしました。

 

今回出走を予定している馬では、グレーターロンドンやダノンプラチナ当たりが人気を集めそうですが、他にも面白そうな馬が多数出走を予定しています。

 

東京芝1600m戦は荒れる傾向が強いコースですが、果たして東京新聞杯は波乱決着となるのか、レースに向けてしっかり予想していきたいと思います。

 

 

本題に入る前に1月28日に行われた競馬の予想結果を報告させてください。

 

シルクロードステークス(勝負指定レース)

 

13番カラクレナイと2番アレスバローズ2頭を軸指定として望んだ勝負レースですが、3連単23万7千円としっかり荒れましたが、軸を外す結果となってしまいました。

 

大穴推奨馬として2頭上げていた馬の内の1頭、15番人気のフミノムーンがしっかり穴を空けてくれたのにも関わらず、外してしまったのは非常に残念です。

 

今回の敗因の一番の原因は、最初の1Fの入りが12.2と非常に緩かったことによりセイウンコウセイが粘れた事が要因だと思っています。

 

ナックビーナスあたりが、もう少し先頭を主張して最初の1Fが速くなってくれていたら、フミノムーンとカラクレナイが2・3着というシーンもあったものと思われます。

 

フミノムーン2着、カラクレナイ3着という結果となっていた場合には、60万馬券という高額配当になっていました。

 

「タラレバ」なので、その部分については悔いても仕方がありません。

 

今回の結果は紙一重の結果であり、この買い方の破壊力を感じさせてくれました。

 

次回に期待してださい。

 

 

根岸ステークス結果報告(プレ予想)

 

荒れる確率が低いと読んで、プレ予想とした根岸ステークスですが、印をつけた5頭のうち4頭が掲示板に入る、ほぼ完璧予想でした。

 

◎ノンコノユメ1着、▲サンライズノヴァ2着、○カフジテイク3着、大穴推奨マッチレスヒーロー4着という結果で18点で3連単2万円を的中です。

 

2018年は厳選レースのみ買うと決めたばかりですが、やっぱり買おうかなと思います(冗談です)。

 

 

大穴推奨馬結果報告

 

東京9R セントポーリア賞

7番 トキノパイレーツ 9番人気 5着

 

東京10R 早春ステークス

5番 グランドサッシュ 6番人気 6着

 

東京11R 根岸ステークス

4番 マッチレスヒーロー 11番人気 4着

 

京都9R 若菜賞

11番 ハゼル 8番人気 4着

 

京都10R 飛鳥ステークス

5番 ジャズファンク 10番人気 8着

 

京都11R シルクロードステークス

4番 フミノムーン 15番人気 3着(複勝1,740円)

5番 アットザシーサイド 9番人気 14着

 

中京10R 西尾特別

11番 エバープリンセス 8番人気 9着

 

中京11R 長篠ステークス

5番 サダムリスペクト 7番人気 3着(複勝340円)

 

中京12R 大須特別

7番 アグネスエーデル 5番人気 11着

 

全9R10頭の複勝を100円購入していた場合の収支は、2,080円−1,000円=1,080円

 

今回は大幅プラス収支となりました。

 

 

では、本題に入っていきたいと思います。

 

第一部では、荒れるレース波乱診断ということで、過去10年のデータから東京新聞杯の傾向を検証していきます。

 

第二部では、有力馬&大穴候補馬の見解予想をしていきたいと思います。

 

第一部 荒れるレース波乱診断

 

東京新聞杯がどのような傾向のレースか過去データを参考に確認していきましょう。

 

人気&配当

 

過去10年で3連単10万超えが4回でています。

 

2008年には250万馬券が出るなど、波乱含みの一戦です。

 

 

質&枠傾向

 

脚質傾向は逃げ、先行馬が圧倒的に有利という結果となっています。

 

枠傾向としては、内枠~中枠が有利な傾向です。

 

 

波乱診断まとめ

 

この時期に開催される重賞レースは、当面G1など目標のレースが先のため、各馬がどの程度仕上げてきているのかが重要なポイントになってきます。

 

人気薄の馬で賞金加算を狙っている馬にとっては、ここでキッチリ仕上げて来る馬も当然出てくると思いますので、その馬の激走次第で「荒れる」「荒れない」が決まってくるものと思われます。

 

各馬の仕上げ具合で、勝負レースとするかどうか判断したいと思います。

 

 

第二部 有力馬・大穴候補馬見解予想

 

グレーターロンドン

 

前走のディセンバーステークスは、単勝1.6倍の圧倒的1番人気に指示されての競馬でした。

 

レースは最後方からの競馬で最後完全に足を余しての3着という事で、少し相手を甘く見てしまったという一戦でした。

 

昨年の安田記念4着、毎日王冠3着の実績から能力はここでは上位の存在なので、普通の状態で普通のレースが出来れば、普通に勝ち負けできるレベルの馬です。

 

余程の事が無い限り、軸候補です。

 

 

ダノンプラチナ

 

前走のニューイヤーステークスは後方からの競馬でしたが、直線では自慢の末足を発揮しての完勝でした。

 

2015年の富士ステークスで、後に安田記念を勝ったサトノアラジンに勝っている馬なので、能力的にグレーターロンドンに引けをとらないと思っています。

 

 

大穴候補馬

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この馬は、前回のレース敗戦後には必ず穴候補とすると宣言していた馬です。

 

この馬の好走条件は「寒い時期」のレースでなければ走りません。

 

前回その寒い時期に大負けしていることから、今回は相当人気が落ちるでしょう。

 

この馬は東京コースにより良積を残していますし、第一部の過去傾向から先行馬が活躍するレースのため、嵌まる可能性があります。

 

追い切りが悪ければ、大穴推奨馬から取り消す可能性がありますが、現段階では最も気になる馬です。

 

 

まとめ

 

軸候補2頭と大穴推奨候補馬1頭について簡単に見解を書きました。

 

大穴推奨馬が馬券に絡めば、高配当の期待がありますが、軸候補2頭がいずれも馬券に絡む可能性も高いため、過度な期待は出来ないと現段階では思っています。

 

週末に向けて一週前追い切り、最終追い切り診断をしっかり行っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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yama

競馬は人と同じような買い方していたら大半の人は負けます。 当ブログは名前のとおり、荒れる確率の高いレースをターゲットにしているサイトです。 荒れる確率が高いレースを厳選し、狙ったレースを多点買で仕留めます。