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今回は菊花賞2017 荒れる診断予想および出走予定馬分析の記事を中心に書いていきます。

 

本題に入る前に先週の秋華賞の回顧をしていきたいと思います。

 

まずは、事前に触れていた「アエロリットが展開のカギを握る」と読んでいたとおり、前目につけて少し掛かり気味で番手の位置取りでペースが流れました。

 

前半1000mが59.1。この重馬場ではハイペースの流れになりました。

 

当然この流れであれば、前目にいる馬にとっては厳しいです。

 

結果としてアエロリットは7着と沈んでくれたので、この部分に関しては予想は当たり。

 

さて私の軸予想のファンディーナはといいますと、アエロリットと併走しているではありませんか!

 

一緒にハイペースの片棒を担いだ形となってしまいました。

 

結果としては、アエロリットより先にバテてしまいジエンドです。

 

そもそも、ハイペースの予想を立てているのに、先行する馬を軸にするという、今思うと本当に糞予想だと痛感しています、

 

ファンディーナに関しては「この馬は強い」という先入観があったこと、「前走から調教の状態が良くなっている事」を理由に軸としました。

 

しかし、今回も結果が伴いませんでした。

 

肉体的というより、メンタル的な問題なんでしょうかね。

 

一度リズムを崩してしまうと、それを立て直すのに相当時間かかる馬もいますので、次回ファンディーナが好走するまで一歩引いた目で見て予想していこうと思います。

 

勝ったディアドラについてですが、調教の様子から上積みを感じれ無く軽視していましたが、強烈な差し足で勝利しました。

 

調教では2週続けての馬なり調整で、動きからも上がり目が感じられなかったのですが・・・。

 

予想していく中でこういうことはたまにありますが、完璧な予想を目指す中で、より精度を高めていきます。

 

2着のリスグラシューに関しては、調子の良さはうかがえました。しかし重馬場よりも良馬場の方が良い口だと思っていたので、渋った馬場となった今回は軽視しました。

 

しかしあれだけの足で差し込んできての2着という結果だったので重馬場適性はあったのでしょうね。

 

荒れ戦指定レースとした、当レースも結局は堅い決着に終わりました。

 

このメンバーで、この馬場にも関わらず堅い決着に終わったのは残念です。

 

当レースに関して言えば、上位人気馬の実力と下位人気馬の実力の差が相当あるのでは無いでしょうか。

 

今後の予想の糧としていきます。

 

 

それでは気を取り直して、今週開催の秋のG1第3弾の菊花賞について予想していきたいと思いますが、「荒れるレースかどうか?」「軸馬は?」「穴馬は?」1週間かけて分析していきたいと思います。

 

今年はレイデオロが古馬重賞路線への挑戦ということとなり、混戦ムードが漂うレースとなりました。

 

混戦ムードのレースこそ、当てていかなければならないレースでありますので、1週間かけてジックリ検証していきたいと思います。

 

 

菊花賞荒れるレース診断予想

 

まずは、この菊花賞が例年どのような傾向のレースか、過去10年の傾向をデータで見てみましょう。

 

人気&配当

 

2008年~2010に3連単30万~50万馬券が出ています。

 

2011年に以降平穏な配当に落ち着いています。

 

 

 

脚質傾向

 

逃げ馬に関しては、過去10年3着に1回だけきただけで、後は全滅です。

 

先行、差しが有利と言えますが、追い込みも結構届いているレースです。

 

 

 

枠傾向

 

内枠と10番枠から外が好成績を収めています。中枠が苦戦傾向です。

 

 

 

登録馬時点荒れるレース診断

 

10年中3回、10万馬券がでています。

 

今年はレイデオロが不在で混戦模様なので、今年は荒れる確率が高そうな感じがします。

 

穴馬予想する中で、このレースは内枠を取った馬が穴をあける確率が高いため、枠順は相当重要なファクターです。

 

大穴馬発表は枠順がでてから発表します。

 

 

出走予定馬分析

 

アルアイン

 

この馬に関しては3000mの距離がどうなのか?という心配はありますね。

 

ダービーは5着敗退となりましたが、4着のマイスタイルを捕まえきれなかったのが、少し引っかかります。やはりこの馬に芝2400mは長かったという印象を受けました。

 

あと成長力がどうなのか?という懸念があります。

 

前走セントライト記念休み明けの2着と善戦しました。

 

しかし、デビューから皐月賞まで、圧勝とまでいきませんが、シンザン記念の重馬場のレース以外で勝ちきっています。

 

休み明けという部分がありますので、そこは最終追い切りで比較して検証していく部分になりますが、前走と同程度の動きであれば、軽視対象の予定です。

 

 

キセキ

 

前走、神戸新聞杯はレイデオロに次ぐ2着と善戦しました。

 

この馬の2着は相手がレイデオロであったことが、仕方が無い結果であったと思います。

 

この馬自身上がり最速の足を使っていますので、力があるところを見せてくれました。

 

現段階でこの馬を軸にする予定でおります。

 

近3走のレースが、この馬の力を示していますし、春の実績馬に劣っていないと思っています。

 

大外枠や、調教の動きが悪いという状況になれば、当然、軸の再考をする必要がありますが、レイデオロのいない菊花賞なら、この馬が一番最上位だと思っています。

 

まとめ

 

やはりレイデオロがいない菊花賞のメンツは荒れる臭いがプンプンします。

 

荒れる予定で予想を組んでいこうと思いますが、

 

今後のブログ配信では、「最終追い切り後に全頭診断」「枠順発表後最終予想」をしていきます。

 

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yama

競馬は人と同じような買い方していたら大半の人は負けます。 当ブログは名前のとおり、荒れる確率の高いレースをターゲットにしているサイトです。 荒れる確率が高いレースを厳選し、狙ったレースを多点買で仕留めます。