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本日は菊花賞2017全頭考察(後編)をしていきたいと思います。

 

菊花賞まであと4日。

 

競馬をやっていると、毎週このドキドキを楽しめるって幸せを感じています・・・。

 

本題に入る前に少し雑記させて頂きます。

 

私が競馬を見始めたのは、今から23年前ナリタブライアンが3冠を取った頃でした。

 

学生だった私は、ナリタブライアンの圧倒的な強さに心を奪われ、校内のマラソン大会では「自分はナリタブライアンだ!」と馬の気持ちになって走ったことを思い出します(相当恥ずかしいいことを書いてしまいました!)。

 

ナリタブライアンといえば、何と言ってもマヤノトップガンとの一騎打ち阪神大賞典です。

 

この2頭による一騎打以上の興奮度合いは、それ以降感じていません。

 

しかし、競馬をやっていて楽しいこともあれば悲しいことも多いです。

 

当時一番の衝撃だったのが、1995年宝塚記念でのライスシャワーの故障・・・安楽死。

 

競馬中継で競争中止したのを見ていて、当時の自分は故障したら安楽死する場合もあることを知らなかったので、重大な事が起きたなんて全く思ってもいませんでした。

 

安楽死の事実を知ったのは、当時アルバイトでスポニチの新聞配達をやっていて、スポニチ1面に大きく「ライスシャワー安楽死」。

 

泣きながら配達していたのを思い出します。

 

雨が降って馬場が荒れて高配当が出てくれるのは嬉しいですが、故障だけはしないで欲しいと願っています。

 

 

雑記は以上です。

 

雨が降り続いているので、ふと過去の事を思い出してしまいました。

 

今もちょっと悲しい気持ちになってしまいましたが、気を取り直して菊花賞全頭考察(後編)を書いていきたいと思います。

 

今回は下位人気馬が中心とした記事となりますが、この中にも面白い馬がおりますので、1頭1頭漏れなく分析していきたいと思います。

 

 

全頭考察(後編)

 

アダムバローズ

 

菊花賞は逃げ馬の相性が良くないレースです。過去10年複勝圏0です。

 

過去にセイウンスカイが勝っていますが、相当実力のある逃げ馬でなければ厳しいレースになりそうです。

 

ただし、この馬は大負けしますが、リズム良く走れれば好走しますので、注意が必要な馬ではあります。

 

菊花賞に限らず、こういう馬は人気になりにくい傾向があります。

 

思わぬ時に馬券に絡んでくる可能性が今後ありますので注視しておいた方が良いと思います。

 

 

ウインガナドル

 

この馬も逃げ馬ですね。

 

新潟記念で逃げて勝ち馬から0.1秒差の4着は、斤量の恩恵があったにせよ立派な成績だと思います。

 

脚質的に厳しい部分はありますが、他に逃げ馬が多いときは、逆にスローで単騎逃げになる時が多いので、軽視したら痛い目みそうですね。

 

あとこの馬は道悪で勝っていますので、道悪はこなせるというのは強調材料ですね。

 

 

クリノヤアトノオー

 

前走の1000万クラスの勝利は中々見所のある勝利だったと思います。

 

2着馬と3着馬は逃げ・先行していて、最後の200m時点でほぼ体勢決した状態だったところ、後方から強烈な差し足で抜ききりました。

 

ミッキースワローの2走前の1000万3着より、こちらの勝ち方のほうが強い印象を受けました。

 

後は距離適性がどうなのかという部分ですね。

 

 

トリコロールブルー

 

前走+32kg増で勝利しました。

 

これだけの体重増で勝った馬を見た記憶がありません。

 

前半スローで3コーナー付近からペースアップ。持久力戦となりました。

 

今回の菊花賞前の試走として持久力戦を勝利したことは、菊花賞に向けて弾みとなるレースだったと思います。

 

 

プレスジャーニー

 

約1年近くの休み明け初戦がG1は流石にきついですよね。

 

しかし、2歳時に重賞を連勝するだけの能力を持っているので、悪条件をも杞憂に終わる可能性も秘めているのは確かです。

 

最終追い切りを分析して判断します。

 

 

ベストアプローチ

 

前走神戸新聞杯は0.8秒差の8着。

 

あまり強調材料が無いのですが、最終追い切りを見て前走と変わらない様であれば切ります。

 

 

ポポカテペトル

 

前走1000万条件を勝ち上がりました。

 

近走から距離が伸びてよさそうですね。

 

重馬場についても、ディープインパクト産駒なのでこなす可能性が高いです。

 

血統背景から遅咲きの馬の可能性がありますので、ココで開花するか注目です。

 

 

マイネルブンシュ

 

前走1000万の九十久里特別2500m戦を勝利。

 

前走で長距離戦を勝利しているのは強みですね。

 

近走成長著しいので、中々面白い存在だと思います。

 

 

まとめ

 

以上全頭考察(後編)してきました。

 

まとめていると、やはり混戦だなという印象です。

 

人気薄も見所のある馬が多数います。

 

 

今回、考察した中で距離が持てば面白いなという馬がいます。

 

 

その馬はコチラ

 

 

 

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前走の1000万の走りは、上のクラスでも通用する走りでした。

 

人気薄なら狙って見る価値はあると思います。

 

 

 

 

 

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yama

競馬は人と同じような買い方していたら大半の人は負けます。 当ブログは名前のとおり、荒れる確率の高いレースをターゲットにしているサイトです。 荒れる確率が高いレースを厳選し、狙ったレースを多点買で仕留めます。