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今回は阪神カップ2017予想、最終追い切り全頭診断(後編)を中心とした記事を書いて行きます。

 

阪神カップはフルゲート18頭での開催となり、その中でイスラボニータが内枠を引きました。

 

一般的に阪神芝1400mは内有利の傾向ではありますが、逆に不利を被る可能性は高くなりました。

 

今回は人気薄の馬達の診断となります。大穴を空けてくれそうな期待が出来る馬も数頭いますので、状態をジックリチェックしていきたいと思います。

 

 

最終追い切り診断(後編)対象馬

 

ムーンクレスト

タガノブルグ

オールザゴー

ビップライブリー

モーニン

サンライズメジャー

トウショウピスト

ミスエルテ

シュウジ

シャイニングレイ

 

の10頭の最終追い切りを診断していきます。

 

 

最終追い切り全頭診断(後編)

 

1枠1番 ムーンクレスト

(一週前85点→最終85点)

 

最終 12月20日 栗東
CW良 86.2-69-4-53.9-39.3-11.6
ゴール前強め

 

一週前 12月13日 栗東
CW良 82.7-65.5-50.6-36.8-12.1
一杯

 

前走時最終 11月15日 栗東
CW稍重 81.0-64.9-50.6-37.5-12.5
一杯

 

前走時一週前 11月8日 栗東
CW良 82.5-66.2-50.9-37.7-11.8
一杯

 

最終はCW単走で追い切られました。

 

最終は軽めの調整でしたが、一週前に好時計を出しているため問題ないでしょう。

 

力を出せる出来にはあると思います。

 

 

2枠3番 タガノブルグ

(最終78点)

 

最終 12月20日 栗東
坂路良 55.1-40.3-26.6-13.5
一杯

 

前走時最終 12月6日 栗東
坂路良 53.5-38.6-25.2-12.7
一杯

 

前走時一週前 11月29日 栗東
坂路良 53.7-39.3-26.0-13.7
一杯

 

最終は坂路単走で追い切られました。

 

前走時との比較で、全体として2秒近く遅いです。

 

あまり買いたいという気持ちにはなりません。

 

 

2枠4番オールザゴー

(最終82点)

 

最終 12月20日 栗東
CW良 81.2-65.6-52.5-39.1-12.4
一杯

 

前走時最終 12月6日 栗東
坂路良 51.4-37.3-24.8-12.5
馬なり

 

最終はCWコースで単走で追い切られました。

 

中一週でレースが続いているため、そこまで強い追い切りは必要ないですが、現状維持といったところです。

 

 

5枠9番 ヒップライブラリー

(一週前85点→最終85点)

 

最終 12月20日 栗東
CW良 81.6-67.0-52.8-38.9-12.4
馬なり

 

一週前 12月13日 栗東
CW良 65.8-51.3-38.6-12.8
強め

 

前走時最終 11月22日 栗東
CW良 66.9-51.8-38.3-12.0
馬なり

 

前走時一週前 11月15日 栗東
CW稍重 77.9-63.4-51.0-38.2-13.8
一杯

 

最終はCWコースで単走で追い切られました

 

前走時から良くなったというのは感じませんでした。

 

良くて現状維持といったところです。

 

 

7枠13番 モーニン

(一週前83点→最終83点)

 

最終 12月20日 栗東
坂路良 51.1-36.9-24.2-12.4
強め

 

一週前 12月14日 栗東
坂路良 51.0-36.8-12.0
強め

 

前走時最終 11月8日  栗東

坂路良 51.9-37.1-24.1-11.9

一杯

 

前走時一週前 11月1日 栗東
坂路良 48.2-35.9-24.4-12.8
一杯

 

最終は坂路単走で追い切られました。

 

普段から調教駆けする馬なので、調教タイムでは計れない馬ですが、動きはいつもどおり良かったです。

 

芝適性があるかだけですね。

 

 

7枠14番 サンライズメジャー

(一週前78点→最終85点)

 

最終 12月20日 栗東
坂路良 55.8-40.5-26.4-12.9
馬なり

 

一週前 12月13日 栗東
坂路良 57.2-41.3-12.8
馬なり

 

前走時最終 11月22日 栗東
坂路良 58.1-42.8-27.9-13.9
馬なり

 

最終は坂路単走で追い切られました。

 

タイムでは計れない馬ですが、動きはストライドも大きく非常によく見えました。

 

一週前段階より評価が上がりました。

 

 

7枠15番 トウショウピスト

(一週前87点→最終88点)

 

最終 12月20日 栗東
CW良 82.7-66.5-52.2-38.5-12.5
一杯

 

一週前 12月14日 栗東
CW良 80.4-64.8-50.8-38.2-12.8
一杯

 

前走時最終 11月8日 栗東
CW良 82.3-66.4-51.8-38.9-12.6
一杯

 

最終はCWコースで併せ馬を行いました。

 

普段から6F80秒台出している馬なので、特別良いという訳ではありませんが、一週前、最終ともに一杯に追い切っており意欲的な調教に好感がもてます。

 

前走時よりは体調は良さそうに感じます。

 

 

8枠16番 ミスエルテ

(一週前92点→最終94点)

 

最終 12月20日 栗東
CW良 65.3-51.2-37.0-11.9
一杯

 

一週前 12月14日 栗東
CW良 67.0-51.4-37.8-11.4
強め

 

前走時最終 10月25日 栗東
CW重 66.1-50.8-37.5-11.9
馬なり

 

前走時一週前 10月19日 栗東
CW重 66.5-50.7-37.2-11.6
強め

 

最終はCWコース単走で追い切られました。

 

一週前のラスト1F11.4秒には驚かされましたが、最終も全体タイム65.3はこの馬の一番時計です。

 

前走時は足抜きの良い馬場で66.1秒だったので、前走時より相当体調をあげてきています。

 

メイチ仕上げ濃厚といって良いでしょう。

 

また、これまでレース前はほぼ川田騎手が駆けつけて調教に跨がっています。

 

この馬に対しての期待が伝わってきます。

 

 

シュウジ

(一週前93点→最終93点)

 

最終 12月20日 栗東
坂路良 50.8-37.0-24.5-12.5
馬なり

 

一週前 12月13日 栗東
坂路良 50.3-36.4-12.3
一杯

 

前走時最終 9月27日 栗東
坂路良 51.5-37.7-24.4-12.1
馬なり

 

前走時一週前 9月21日 栗東
坂路良 52.4-37.4-24.1-12.2
強め

 

最終は坂路単走で追い切られました。

 

一週前は自己ベストに近いタイムで走っていましたが、最終もそれに近いタイムで走っており馬に活気があります。

 

前走で復活を思わせる走りを見せてくれたため、今回も好走してくる可能性は高いと思います。

 

 

シャイニングレイ

(一週前88点→最終89点)

 

最終 12月20日 栗東
坂路良 54.0-39.3-25.8-13.1
一杯

 

一週前 12月13日 栗東
坂路良 53.5-39.0-12.7
一杯

 

前走時最終 6月28日 栗東
坂路稍重 54.5-39.1-25.0-12.2
一杯

 

前走時一週前 6月21日 栗東
坂路重 55.8-40.6-26.6-12.9
馬なり

 

最終は坂路単走で追い切られました。

 

休み明けですが、一週前、最終と一杯に追い切っており、十分仕上げて来た感があります。

 

短距離路線に変更してから崩れていなく、休み明けだからという理由で評価を下げるのも安易だと思います。

 

ここは上位組の一頭と考えるべき馬です。

 

 

まとめ

 

今回、後編ということで診断してきましたが、人気薄で面白そうな馬が数頭おりますので、波乱は秘めています。

 

その人気薄の中で、特に面白そうな馬を紹介したいと思います。

 

理由も載せていますので、参考にしてください。

 

コチラ↓

 

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yama

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