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本日は神戸新聞杯2017の最終追い切り後の見解予想をしていきたいと思います。

 

もう既に金曜日で枠順も発表されました。

 

競馬開催が月曜日まであったので、「もう競馬!?」という感じですね。

 

神戸新聞杯については枠あまり関係ありません。強い馬が勝ちますので、枠の有利不利は割愛します。

 

では、強い馬が実力を出せるかがこのレースの肝心なところですので、各馬の最終追い切りをしっかりチェックしていきたいと思います。

 

 

出走馬分析

 

レイデオロ

 

・今 回 9月21日 美浦

南W良 67.6-51.1-38.2-12.7

直線軽く仕掛ける

 

・一週前 9月13日 美浦

W稍重 53.2-39.3-12.7

馬なり

 

・前走時 5月24日 美浦

南W良 68.5-52.3-38.1-12.5

直線軽く仕掛ける

 

最終追い切りは、藤沢厩舎らしく直前かるく仕掛ける程度の追い切りでしたが、タイムも悪く無い時計だと思いますし、フットワークも軽やかでした。

 

天栄仕上げなので、ある程度は仕上がっていると思います。

 

ただ、最近のダービー馬に多い「燃え尽き症候群」になっている場合も考えられますので、あまり、過度に信用しすぎるのも恐い気がします。

 

 

キセキ

 

・今 回 9月21日 栗東

CW良 67.2-51.8-38.5-11.6

直線仕掛ける

 

・一週前9月13日栗東

芝稍重 78.8-63.8-50.4-37.4-12.9

馬なり

 

・3月23日 毎日杯3着時 栗東

CW重 66.3-53.3-38.2-11.8

馬なり

 

500万、1000万と連勝してこのレースへ

 

夏の上がり馬というより、素質が高かったが無理せず成長を促したといった所でしょう。

 

タイムに現れていませんが、一週前、最終追い切り余力充分の走りで好感が持てます。

 

状態は良いと思います。

 

あとはダービー馬との力量の差があるのかないのか、私は無いと見ています

 

 

サトノアーサー

 

・今 回 9月21日 栗東

CW良 83.1-67.0-51.8-38.5-11.7

馬なり

 

・一週前9月14日栗東

CW良

98.4-82.7-67.6-52.6-38.5-11.4

一杯に追う

 

・前走時 5月24日 栗東

CW良 52.7-38.1-11.5

馬なり

 

一週前、最終共に良かったですね。

 

仕上げ方が一週前ビッシリ、直前馬なりはダービー時の仕上げと同様の仕上げ、タイムも遜色無しと言うことで、このレースに対しての本気度が伝わります。

 

この馬の走り方、首の使い方やバネの効いた走りは、いかにも「瞬発力あります」という走り方しますよね。

 

阪神2400mは追い込み馬の成績が良いコースなので、今の状態も含めて、勝ち負けできる馬ですね。

 

 

カデナ

 

・今 回 9月21日 栗東

坂路良 52.3-38.1-25.2-12.7

最後軽く追う

 

・一週前 9月13日栗東

坂路稍重

55.0-39.5-25.7-12.8

一杯に追う

 

・弥生賞1着時 3月1日 栗東

坂路良 54.4-38.9-25.1-12.8

直線軽く追う

 

最終追い切りは、最後軽く追う程度でありますが、リズミカルに走っていて休み明けを感じさせない動きでした。弥生賞時の調教タイムより良いです。

 

しかし、賞金が足りていることから、ここは本番に向けての試走であることに間違いが無いため、どういう走りをするか様子見で静観したいと思います。

 

※こういう馬が判断難しいですね。

 

 

ダンビュライト

 

・今 回 9月21日 栗東

坂路良 50.9-38.0-25.5-12.8

一杯に追う

 

・一週前 9月13日栗東

坂路稍重

50.4-37.4-25.2-12.8

一杯に追う

 

・前走時 5月24日 栗東

坂路良 52.6-38.6-25.6-13.0

馬なり

 

2週続けてビッシリ追っています。

 

賞金を加算したいところなので、調教タイムや内容を見る限りメイチ濃厚ですが、この馬の場合、先行脚質なので先週のセントライト記念の方が適正あった気がするんですよね。

 

このレースは、とにかく差し馬が有利なコース形態なので、先行粘り込みのところ、外から差し馬2頭が突っ込んできて、また3着というイメージが目に浮かびます。ここは△まで。

 

 

ベストアプローチ

 

・今 回 9月20日 栗東

CW良 84.6-69.0-54.3-39.8-11.7

最後軽く仕掛ける

 

・一週前 9月13日栗東

芝(時計情報無し)

馬なり

 

・前走時 5月24日 栗東

CW良 64.1-50.4-37.2-12.0

一杯に追う

 

動き自体はとてもリズミカルのある走りで、動き自体は良いです

 

しかし、春先は賞金を加算出来ずに、青葉賞でようやく2着にきて賞金加算。

 

ダービー出走が叶ったという馬。

 

春先は一線級にちょっと力が足りなかった馬。夏に成長を促しているのは他の馬も一緒。

 

春強行軍のつけとして、「成長」という部分でどうなのか疑問が残ります。

 

 

まとめ

 

ざっと上位人気馬をチェックしてきました。

 

上に上げた馬と上げなかった馬との力量差が相当あるレースです。

 

ただでさえ、紛れが少ないレースですし、出走頭数が14頭ということで、ここは過度な穴狙いはしない方が良いでしょう。

 

当然このレースは「荒れ戦指定レース」ではありません。

 

1着~3着上記で上げた馬以外で3着以内に来る馬としたら、あとはマイスタイルの粘りこみ位かと思っています。

 

人気どころで一番注目している馬をいつもの↓で紹介します。

 

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コース適性、このレースに対しての本気度は一番だと思います。

 

レイデオロの逆転候補筆頭でしょう。

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yama

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