Pocket

本日は神戸新聞杯2017 荒れレース診断予想を中心とした記事になります。

 

ダービー馬レイデオロが神戸新聞杯からの始動となりました。

 

神戸新聞杯は「荒れ戦対象レース」とするかどうか検証していきたいと思います。

 

登録頭数16頭という事で、実際に何頭出走となるのか?頭数が少なくなればなるほど紛れも少なくなるため、荒れ戦対象レースからは外れる可能性が高くなります。

 

1番人気ほぼ確定のレイデオロがどんな競馬をするかが荒れるかどうかの重要な判断基準になってきます。

 

最近のダービー馬は、その後の成績があまり良くありません。

 

ダービーで極限のメイチ仕上げで、それ以降の成長が止まっているのかもしれません。

 

レイデオロはその馬たちと違って成長力があるのかどうか、この神戸新聞杯が今後活躍出来るかどうかの試金石になると思います。

 

という事で、レース検証をしていきたいと思います。

 

神戸新聞杯2017荒れるレース診断予想

 

まずは、過去10年の傾向をデータで見てみましょう。

人気&配当

 

2009年に1度、3連単10万馬券がでていますが、ほぼ平穏な結果が多いです。2009年以外全てのレースで1番人気、2番人気のどちらかが複勝圏にはいって来ています

 

脚質傾向

 

このレースは後方脚質の成績が良いレースです

 

枠傾向

外枠にいる馬が好成績を収めていますが、しかし、人気馬がたまたま外より居たための結果なので、あまり気にする必要が無いでしょう。

 

登録馬時点荒れるレース診断

 

過去データを見る限り、荒れる傾向のレースではありません。

 

阪神2400mはあまり紛れが少ない、強い馬がしっかり力を発揮出来る舞台です。

 

荒れる確率が低いレースに大穴を狙うにはリスクがあります

 

登録頭数16頭と言うことで、今後攻め方を検証していきたいと思います。

 

では、次に想定オッズ及び各上位人気馬を分析していきたいと思います。

 

神戸新聞杯想定オッズ

レイデオロ 2.0倍

キセキ3.9倍

サトノアーサー5.8倍

ダンビュライト6.6倍

カデナ10.3倍

 

ざっと上位馬の想定オッズとなります。

 

では1頭ずつ検証していきたいと思います。

 

 

レイデオロ

 

想定オッズ2.0倍ですか。

 

確かにこれまでのパフォーマンスを考えたら当然の人気なのですが、本番前のソフト仕上げである事は間違いないので、複勝圏の確率は高いですが

 

2.0倍ほどの期待値はありませんので単勝では買うつもりはありません。

 

キセキ

前走は強かったの一言です。

 

軽く仕掛けただけで、他馬とは別次元の足で快勝、追えばまだまだ伸びていた感じです。

 

3歳世代のトップレベルの1頭に入りましたね。

 

当然レイデオロの逆転候補の1頭になります。

 

単勝期待値としては、レイデオロよりこちらですね。

 

サトノアーサー

実力があるのは分かりますが、いつも期待以上の走りをしてくれません。

 

ダービーも期待していたが、差し足不発でしたね。

 

ダービーは内枠で揉まれたことが敗因だと思いますので、外枠に入った場合には、重要視しようと思っています。

 

ダンビュライト

いつもジリジリ延びて、善戦どまりの馬です。

 

こういう馬は勝ちきれないが、人気より上位に来る確率が高い馬で、複勝で「おいしい」馬です

 

今回はそれなりの人気になるため、あまりおいしい馬ではありませんが、惨敗した次走で狙ってみたくなる馬ですね。

 

今回は△候補。

 

カデナ

皐月賞9着、ダービー11着と大敗していますが、これは位置取りが後ろ過ぎたものによるもので、最後はしっかり足を使って差を詰めています。

 

現在の単勝オッズ10倍台は狙い目ですね。

 

 

まとめ

ざっと、上位人気馬のおさらいをしてきました。

 

上位人気馬とそれ以下の馬の力差が非常にあるレースだと思います。

 

現段階では紐荒れも期待出来ないというより、無理して紐穴を探すべきでは無いレースか。

 

例年どおり順当で収まる可能性が高そうですね。

 

The following two tabs change content below.

yama

競馬は人と同じような買い方していたら大半の人は負けます。 当ブログは名前のとおり、荒れる確率の高いレースをターゲットにしているサイトです。 荒れる確率が高いレースを厳選し、狙ったレースを多点買で仕留めます。